・犬と人が一緒に使える健康維持のためのハーブ
・四季折々の健康と不調緩和のハーブ
愛犬はもちろん、体調が揺らぎやすい女性にとってもハーブは心地よく、
心と身体を緩めてくれます。
講座詳細とお申込はこちらからご覧ください→愛犬と楽しむ植物ケア講座
・犬と人が一緒に使える健康維持のためのハーブ
・四季折々の健康と不調緩和のハーブ
愛犬はもちろん、体調が揺らぎやすい女性にとってもハーブは心地よく、
心と身体を緩めてくれます。
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「愛犬のための植物療法」の猪野です。
私は寒くなると暖かい家の中でぬくぬくじーっとしていたくなります。
外に出て「さあ!運動運動!」という気持ちも薄れてしまいます。
完全インドア派なので、外に出ることが億劫になってしまうのですね。
そんなぬくぬく時間はとても幸せですが、動かないことで身体の中の巡りも滞りがちになってしまいます。
免疫に重要な血流やリンパ液の流れなども滞りがちになるのです。
特に体中に張り巡らされているリンパは、なにかしら刺激がないと流れが滞ります。
「そうなんだ。ところでリンパってなにしているの?」と思うことがありませんか?
リンパ液やリンパ節といわれる場所には免疫細胞がたくさん待機しています。
身体に害のあるものが流れてくると免疫細胞が出動して攻撃し、体外へ排泄していきます。
リンパは免疫力に関わる大切な仕事をしている場所です。
ですから、リンパマッサージでリンパを流してあげることは犬たちの身体にはとても有効です。
特に動きが少ないシニア犬にとってはリンパマッサージは是非してあげたいケアです。
そして、ハーブでもリンパケアはできるのです。
犬たちによく使うハーブの中にはリンパの鬱滞などによいハーブがあります。
リンパのお掃除ハーブです。
身体のお掃除というと肝臓や腎臓のサポートをイメージしますが、リンパを流してあげることも身体には大事なことなのです。
そして、ハーブの得意とするところは1種類のハーブが色々な働きをもっていること。
身体全体を優しくサポートしてくれるのです。
色々な働きを持つハーブで身体の根っこを強くしていきましょう。
2022年1月よりスタートの「愛犬と楽しむ植物ケア講座」でもリンパケアのハーブについてお話しをしていきます。
1月スタートクラスは土曜日開催となります。
是非、詳細をご覧になってください!
「マッサージとハーブが気持ちいいんだあ」
・犬と人が一緒に使える健康維持のためのハーブ
・四季折々の健康と不調緩和のハーブ
愛犬はもちろん、体調が揺らぎやすい女性にとってもハーブは心地よく、
心と身体を緩めてくれます。
講座詳細とお申込はこちらからご覧ください→愛犬と楽しむ植物ケア講座
「愛犬のための植物療法」の猪野です!
12月に入り、冬も本番となってきました。
冬は冷えとともに体調を崩す犬たちも多くなります。
シニア犬たちには温めが一番のケアになってくる季節です。
昨日までなんでもなかったのに・・・・今朝、急にお腹を壊した!
そんなこともありがちです。
そんな日のハーブは「緑の救急箱」です。
・犬と人が一緒に使える健康維持のためのハーブ
・四季折々の健康と不調緩和のハーブ
愛犬はもちろん、体調が揺らぎやすい女性にとってもハーブは心地よく、
心と身体を緩めてくれます。
講座詳細とお申込はこちらからご覧ください→愛犬と楽しむ植物ケア講座
愛犬のための植物療法講座の猪野です。
ハーブを入れたルートアースの冬ごはん。
私が大好きなレンコン
犬たちにはすりおろしていれてあげることが多いです。
根野菜はなぜか元気がつくイメージがあります。
ハーブも根を使うものはエネルギーがいっぱい^ ^
根は植物にとって生命そのもの。
手作りごはんでも、ドッグフードでもよいのです。
ハーブを使った愛情ごはんで
身体を養いながら始まったばかりの冬をすごしたいですね🌿
〇2022年1月より「愛犬と楽しむ植物ケア講座」をスタートします!
・犬と人が一緒に使える健康維持のためのハーブ
・四季折々の健康と不調緩和のハーブ
愛犬はもちろん、体調が揺らぎやすい女性にとってもハーブは心地よく、
心と身体を緩めてくれます。
講座詳細とお申込はこちらからご覧ください→愛犬と楽しむ植物ケア講座
シニアドッグ介護習得コース、講師の寺井です。
コーギースタイルという雑誌で
老犬介護士として紹介されました。
シニアドッグ介護習得コース、修了生のみなさま
お元気でしょうか?
シニアドッグ介護習得コースの寺井です。
2021年も残りわずかとなりました。
コロナ禍、それぞれに色々な想いでいらっしゃることと思います。
今年のしめくくりに、少人数・対面式で行なうセミナーを葉山で行ないます。
現在、オンラインがメインで行なっているシニアドッグ介護習得コースでは、
ハーブケアを体験する内容が含まれていません。
そのため、私が介護の現場でよく行なっている「ハーブ温湿布」の方法を知りたい、というお声を聞くようになりました。
私は介護の現場で、ドライハーブを使って温湿布を行なっています。
(場合によっては常温湿布)
使っているハーブ、量、方法、工夫、どんな場合に温湿布をしたらよいのか、どんな場合は常温のほうがいいのか、などをお伝えしたいと思っています。
さらに介護の現場でハーブ湿布をどのように用いるのか、をケーススタディとして行ないます。
(こちらの内容はセミナーとしては初めての内容になります)
介護のケアにぜひお役立てください。
12/10(金)介護で行なうハーブ温湿布セミナー
◆内容
13:00~14:00
― ハーブって?
― なぜハーブを使うのか
― ハーブ温湿布とは
― ハーブ温湿布の方法
自分たちで実際にやってみよう
休憩 5分
14:05~15:00
ハーブ温湿布 介護ケーススタディ
・リラックスケア
・温めケア
・ゆるめるケア
頸椎捻転などにより固まってしまった関節をゆるめる
・クールダウンケア
腫瘍部分が腫れて熱を持っている場合
徘徊、夜泣きで興奮している場合など
15:00~15:30
ティータイム
お話しながらほっとティータイム。
ご質問などあればぜひ
参加費 5,000円
(お試しハーブ1回分、テキスト付)
最小開催人数3名
定員 5名
◆会場
神奈川県 葉山 Foo Pez(フーペッツ)
http://foopez.net/
今回は愛犬の同伴はご遠慮ください
◆当日は、マスクのご着用お願いいたします。
会場での手指消毒、手洗いのご協力をいただきます。
風邪症状のある方はご参加いただけません。
ご理解お願いいたします。
シニアドッグ介護習得コースの寺井です。
12/3から開催するシニアドッグ介護習得コースですが、満席になりました。
キャンセル待ちは随時受付中ですので、お気軽にご連絡ください。
12/3からのコースは、今年最後の、そして来年初めてのコースになります。
4年前に始めたこちらのコース。少人数制ですが早くも12期となりました。
ほとんど広告や宣伝をしていないのに、「犬の介護をしたい」「シニアドッグアドバイザー(介護アドバイス)」を志したい、という方が
当協会や、わたくしのことを見つけてご受講くださっています。
本当にありがたい想いです。ご縁に感謝しています。
これから開講までに教材を揃えたりテキストを印刷していきます。
それが毎回楽しみです。
コースの内容は基本的に同じですが、テキストはよく改編しています。
なるべく分かりやすいように、と工夫を加えています。
1年の終わり、12月。あぁ、1年が終わってしまうという気持ちになるのですが、今回は12月に始まるコースなので楽しみな気持ちでいます。
ドッグライブリー協会の共同主宰者である猪野さんの新たな
「愛犬と楽しむ植物ケア講座」は1/15から始まります。
現在、受講生様を募集中です。
ぜひホームページをご覧ください。
愛犬の植物療法の猪野です。
休日の湘南地方は雨で寒さも深まっています。
我が家のダックス、ルートとアースもお散歩に行かれず退屈気味の様子です。
では、ふたりともシャンプーしましょう!
雨の日ですが、しっかり乾かしてあげることができれば大丈夫です。
秋になってからアースの皮膚の痒みが少しでてきています。ここ数日、その痒みも気になっていたのでシャンプーの仕上げはリンス&ハーブ湯にしました。
これもまたハーブの楽しい使い方です。
そして楽しいだけでなく皮膚が弱い犬などにも自然の優しいリンスになります。
今回ブレンドした犬たちのリンス&ハーブ湯です。
今日のハーブブレンドは、温め・痒みの緩和・保湿の働きがあるハーブとオートミールでリンスを兼ねたハーブ湯です。
ベビー用のバスタブにハーブ湯を入れて、ふたりに浸かってもらいましたが、あいにく反省会の色が濃い表情ですね。
実は弟のアース(左)はお水が少し苦手。お兄ちゃんのルートが一緒にいるので湯船に浸かれています。
こうしてバスタブに浸かりながら、さらにハーブ湯を背中からかけてあげます。
お湯に浸かるのが苦手な子は無理せず、身体にハーブ湯をかけてあげてもよいですね。
シニアドッグ介護習得コース 講師の寺井です。
昨日は7月からスタートした
シニアドッグ介護習得コースの最終日でした。
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NEWS !
シニアドッグ介護習得コース 2021年12月スタート
オンライン6日、対面1日の合計7日間で学んでいただくコースです。
老犬介護士、シニアドッグアドバイザー
日程:
2021年 12/3(金)、12/17(金)、1/7(金)、1/21(金)、2/4(金)、2/18(金)、
最終日は対面で会場は選択式。都内もしくは神奈川
2/26(土)東京 門前仲町
3/4(金)神奈川 葉山
★11/5に先行お試しセミナーを開催します。
本コースをご検討される方、ぜひご参加ください。
(参加費は動物保護のために役立てます)
ハーブのコースもリニューアルスタートします。
ぜひホームページをご覧ください。
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ドッグライブリー協会「愛犬のための植物療法講座」講師の猪野です。
2022年1月より「愛犬と楽しむ植物ケア講座」がオンライン講座として新たにスタートします。
新講座は「自宅でのケア」ということに重点を置き、愛犬の身体にとっての春夏秋冬ケアを考えた内容となっています。
日本の季節は愛犬の身体にとってどのようなことがあり、どのような傾向になりやすいのか、そしてどのようなケアをしてあげたいかなど、季節ごとのケアをお伝えしていきます。
また、季節ごとに感受性が高くなる内臓などのケアをお伝えすることで、季節のケアだけでなく「肝機能が気になる」「消化器が弱い」など体質によるケアなども知ることができます。
四季は人も犬も同じように内臓の働きなど身体と深く結びついています。
例えば、長い冬を終えた春先の身体は、滞っていたものを排出しようとするように巡り始めます。そのときに頑張るのが肝臓です。肝臓は身体に入ってきたあらゆるものを解毒分解します。そして春先は犬たちにとってワクチンなどの接種が多い時期でもあります。ワクチンもまた肝臓で解毒されていきます。
そして、植物もぐんぐん成長する春はその自然のエネルギーが強く、人にとってはメンタルがついてゆけずに揺らぐこともあります。そういったストレスもまた肝機能に影響を与えます。
東洋医学でも春は「肝」の季節とされています。そう考えると、春先のハーブケアは犬も人も、肝機能を主としたサポートを考えてあげたいですね。
そして、梅雨時期。
日本の湿度や気温は犬たちの消化器や皮膚のトラブルを招きやすい季節です。私たち人間にとっても水分のはけがうまくいかず、浮腫む人も多いのではないでしょうか。
そのように、季節と身体は深く結びついています。
愛犬の体質や不調が起こりやすい時期などは毎日一緒に暮らしているご家族が一番よくわかっていることだと思います。
季節のケアは内臓ケアと結びつきが深いので、季節のケアを知ることで例えば「うちの子は肝機能が気になる。腎臓が気になる」など個々の犬たちの身体や体質をサポートするケアとしても役立つのです。
そして今回の講座では、外用(皮膚や被毛、口腔内など)ケアについての回を設けました。外用ケアはハーブの大切な成分「香り」もメインです。
外用ケアはハーブを飲む・食べることと同じくらい犬の心と身体にとって大切です。
ハーブの持つ優しい香りが犬の心にもリラクゼーションをもたらすため、犬にとってケアが受け入れやすいものとなります。リラックスできることは身体の自律神経を整え、免疫力を高めることにも繋ります。
また、人もその香りに癒されるのでケアがとても楽しい時間になっていきます。
講座では実際にケア品を作ってみましょう。犬だけでなく人も一緒に使えるものなので、愛犬と一緒にケアを楽しむことができます。
どんなものが使うかを知ると、安心して愛犬にも使ってあげることができますし、愛犬の香りの好みなどで、オリジナルケアをしてあげることができます。
講座で伝えることが一方通行にならないように。
皆さんのお顔が見える講座。コミュニケーションのある講座。それが望ましいと思うからです。
そして、オンライン講座ですのでご自宅から愛犬と一緒にご参加いただくことができます。
「愛犬と楽しむ植物ケア講座」の詳細・お申込はこちらからご覧になってください。
↓
http://www.doglively.com/herbseminar.html
「家族の笑顔がわんこの幸せ」です。