シニアドッグ介護習得コース 講師の寺井です。
昨日、3/7はシニアドッグ介護習得コースの対面での講座でした。
約4ヶ月、7回にわたってオンラインと対面でシニアドッグ介護のノウハウをお伝えしています。
メインはオンラインなのですが、1日だけ介護の技術的なことを学んでいただく日があるのです。
22期生の皆様、遠方から来てくださった方々もいらっしゃいました。
どうもありがとうございました。
最初はわりと近隣の東京や神奈川から学びに来てくださっている方が多かったのですが、今は他県の方々も多いです。
そのため、オンラインをメインにしていますが
介護ではどうしてもお会いして、実際に体を動かしたり手を動かして覚えていただきたいことがあるのです。
安全に配慮したシニア犬の抱っこの仕方、寝返り、食事や水分補給、おむつ、床ずれのケアなどなど。
事前に知識はオンラインで頭に入れていただいていますので
復讐もしながら技術を頭と体にインプットしていただきます。
効率良く、分かりやすく学び、理解していただくために
どんな方法が良いのか。
すっと模索してきましたが、現行の方法がとても良いと感じています。
今回の講座や逗子の住宅街にある
広々としたスペースで講座を開催。
皆さんにゆったり過ごしていただきたい、と選んだ場所です。
オンラインでは顔を合わせていても
対面するのは初めて!の皆さんでしたが
すぐに和やかに馴染んでいらっしゃいました。
(皆さん、コミュニケーション力も素晴らしい!)
寝返り補助の練習では、ヨガマットの上で
体を動かしていただき
おむつや床ずれケアでは手を動かしていただき
お持ちした介護用品、歩行器(犬用車いす)おむつなども
他の受講生さんたちと同じように
テキスト(2年前のもの)を広げて新たに書き込んだり・・・。
熱心に復習もされていました。
彼女は、この夏 一人立ち予定! とっても嬉しいです。
終始、活気のある中での講座。
帰る時も皆さん、おしゃべりしながら楽しそうに帰路へ。
同じ志を持つもの同士ですから、あっという間に
打ち解けて仲良くなってしまうのですよね。
ですから毎回、とても良い雰囲気なのです。
この対面講座、私にとっては大事な大事な日です。
体調を整え(風邪をひいたりしたら大変です)、
訪問介護の仕事の合間に
数日前から準備をして
前日には荷物は全て車内に積み込み・・・(笑)
講座の段取りをおさらいしたり・・・。
なのでこの講座が無事に終わると
「あー、対面でお伝えすべきことは
みんな伝えることができた!」と
充足感に包まれます。
とは言え、このコースまだ半ば。
この後もシニアドッグ介護やアドバイスに必要なノウハウを
オンラインでお伝えしてきます。
皆さん、4月の末まで
楽しみながらご参加よろしくお願いします。





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