2018年12月11日火曜日

愛犬のための植物療法 ベーシック修了日

愛犬のための植物療法コース、講師の猪野麻未子です。
12/8(土)はドッグライブリー協会「愛犬のための植物療法講座」ベーシックの修了日でした
ハーブでの外用ケアをお伝えする回です



ハーブの各論を学んだ後の外用ケアの回は、色々な使い方を楽しみながら体験です
ハーブはドライハーブだけでなく形を変えることで幅広く使うことができます
どんなハーブがどんなケアに向いているかなど、香りや使い心地も体験してもらいながら講座は進みます
香りのある講座は本当に楽しく、みんなで香りや使用感の感じたことを言い合いながら、笑いが絶えません
そして、外用ケアの講座では、受講生の方たち自身インフューズドオイルを作ります


皮膚のレスキューとして使えるカレンデュラオイルです
写真は少し薄黄色ですが、本物はもっとオレンジが濃い綺麗な色なのです
このオイルを使って、肉球クリームを作り、使い心地なども実感できます
嬉しいことに、もっと深く学びたいという方たちがたくさんいらっしゃいます
来年は応用編として、更にハーブを学べるコースをスタートします
また、来年からは講座自体の構成なども変わります
来年の講座日程は近日中にドッグライブリー協会のHPにてアップいたします
愛犬との暮らしがもっと楽しく豊かになるよう、たくさんの犬たちが幸せに暮らせるよう
私も更に更に頑張ります!
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2018年12月8日土曜日

ハーブコンプレスの魅力

「愛犬のための植物療法」コースの猪野麻未子です。

このところ、気候の寒暖差が激しくなっています
昨日は春のような気温だったり
そして週末はまた気温がぐっと下がるようです

愛犬たちの体調も気になりますね
愛犬の冬、特にシニア犬の冬におすすめしているのはハーブを使った温湿布
ハーブコンプレスといいます

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カイロで温めることも身体を温める方法ですが
ハーブを使った温めには「湿度」と「香り」が加わります

ハーブを使った温めは乾燥しやすい犬やシニア犬の皮膚と被毛にうるおいを与えることができます
そして香りのリラクゼーションによって自律神経が整うという嬉しい作用もあります
他にも血管が拡張することで血流がよくなったり、消化器の働きをよくしてくれたりと身体に嬉しい働きもあるのです

犬たちにコンプレスは大好評です
そして、身体を温める前からコンプレスは始まっているのです
犬たちはコンプレスの準備を始めるとそわそわしたり、嬉しそうに寄ってきたり、うっとりしたりします

ハーブから立ち上る「香り」
温めより早く犬たちに届く「香り」
そこからリラクゼーションタイムが始まります

シニア犬にとっては嗅覚へのよい刺激にもなることもコンプレスの特徴です
嗅覚はいつまでも守ってあげたい感覚のひとつです
飼い主さんの匂い、食べ物の匂い、大好きな匂い
犬の感情を豊かにするもののひとつは嗅覚ではないかな?と最近よく思います

コンプレスは人間にとっても同じ働きがあります
ゆったりとリラックスできたり、身体のコリが和らいだり、手足が温まったりと女性にとっては嬉しい働きがいっぱいです
愛犬だけでなく、人も一緒に楽しめるコンプレス

是非、この冬は愛犬と一緒にコンプレスで安らぎタイムを過ごしてくださいね


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2018年12月4日火曜日

犬の専門誌で紹介されました。

シニアドッグ介護習得コース 講師の寺井です。
 
先日、ダックスの専門誌、
「ダックススタイルVol.31」で老犬介護士として紹介されました。
 
 


まだまだ知られていない犬の介護。
そして、介護士という仕事。
本当は、手助けを必要としている方が多くいらっしゃるのに
介護のサポートサービスがある、ということ自体知られていないのが現状です。

「犬の介護」「介護予防」
「介護が必要になった時のこと」
などを知っていただける良い機会になりました。


表紙はこんな可愛いおしゃれなダックスさんです!
 
特集「元気のミナモト」。

介護のこと、介護サービスのこと、そして老犬介護士という仕事などについて書いてくださっています。
 

インタビュー記事も2ページにわたり、載っております。
寺井がなぜ犬の介護という仕事を始めたのか、そして今、どんな想いでしているのか
介護だけではなく老化予防や健康寿命をのばす試み、
そして介護士仲間を増やしたい、という想い。



私がフリーな立場で活動している老犬訪問介護ドッグヘルパー One by Oneと、
当協会 ドッグライブリー協会の両方をご紹介くださっています。

手にとる機会がありましたら、ぜひご一読ください。

少しでも多くの方に
犬の介護のこと、
介護サービスがあってご家族の負担を減らすことができること、
そして介護予防への取り組みもできること、
そして、介護が必要になっても明るく楽しく愛犬と暮らすことができる、ということを知っていただきたいです。