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2026年7月6日月曜日

シニアドッグ介護習得コース 満席のお知らせ


 

シニアドッグ介護習得コース、講師の寺井です。

8月末からスタートする23期ですが、おかげさまで満席になりました。

どうもありがとうございます。

キャンセル待ちは随時受付中です。

ホームページからお問い合わせお願いいたします。

https://www.doglively.com/


2026年6月29日月曜日

効率よりも、もっともっと大切なこと。

シニアドッグ介護習得コースの寺井です。

私は昔、会社員だったのですが当時は「効率」をとても大切にしていました。
とにかく無駄を省き、就業内の時間で最大の結果を出す。それが日常でした。

しかし、今は全然違う価値観で毎日を過ごしています。

私は普段は、老犬介護士でありシニア犬のお世話をするシッターです。
そして年に数回、ドッグライブリー協会でシニアドッグ介護のノウハウをお伝えしています。

老犬介護士。この仕事では、効率よりも大切にするべきことがたくさんあります。

まずは「シニア犬の安全」そして「安心」。

シニア犬がリラックスして介護を受けてくれる。それが大切です。

そして同時に愛犬を任せてくださるご家族にも安心してもらうこと。

シニアドッグ介護習得コースでは、そのためにどうしたら良いかをお伝えしています。

講座はオンラインがメインですが、リアルタイムに講座を行ないます。動画を見るだけ、ではありません。

実は昨今のオンライン講座は、事前に録画された講座を見るだけ、のものが多いのです。

もちろんメリットはあります。録画を見るだけですから、

受講する方の時間に自由が効きます。空いた時間で学ぶことができます。
また、講師や他の受講生さんとコミュニケーションをとるわけではありませんから、気楽に受講できる、など。


ドッグライブリーでは違います。
決まった日程でご参加いただき、ライブで行なう講座に参加していただきます。

少人数制なので、講座を進めながら

受講生さんの意見やご経験をお伺いしたり、皆さんの質問にお答えしていきます。

対面講座では実際にお会いして、皆さんに直接介護技術をお伝えします。

しっかり覚えていただかなくてはいけない点は、何度も何度もお伝えすることも。


全7回ですが、最終回では、「寂しくなります」と皆さんが言ってくださいます。
いつの間にか、皆さんと温かい絆ができています。

受講生さん同士もそうです。

実は毎回、コースが終わると「無事に終えることができた。
介護で必要なことを全てお伝えできた」とホッとする反面、私も寂しい気持ちです。

でも、これで終わりではありません。

これからはシニア犬と、愛犬の介護でお困りの方をサポートする「仲間」なのですから。


そして、このコースの私の仕事の締めくくりは

受講生さんが取り組んでくださった課題のレビューを書き、修了証をお送りすることです。

発送先を、ひとつひとつ手書きしています。

皆さんのお名前を忘れないように。覚えていたい。

最近は手書きをする機会が減りましたが、こうして宛名を書いていると、とても良いものだな、思います。

「こんなに遠くから対面講座にいらしてくださったのだな」とか

「素敵なお名前・・・」など

色々なことを感じることができます。

印刷では、きっと感じることができない瞬間だと思います。


ドッグライブリーで学んでくださったことに感謝しながら、今後の皆さんの進む道が

良い道であることを祈りながら一文字一文字書きました。

効率よりも大切なことが、たくさんあります。


今日、発送しました。
22期の皆様、お手元に届くまで、少しだけお待ちください。









2026年5月18日月曜日

シニアドッグ介護習得コース23期 スケジュール

シニアドッグ介護習得コースの寺井です。
4月の終わりに22期の方々の講座が、無事終わりました。
そして、今度は23期の皆様のための準備を始めています。

年々猛暑になるため、今年は夏の間は講座をお休みし
8月下旬からのスタートといたしました。

全7回となります。


2026年

8/29(土)オンライン

9/12(土)オンライン

9/26(土)オンライン

10/17(土)対面講座 神奈川県逗子にて

10/31(土)オンライン

11/14(土)オンライン

11/28(土)オンライン


※内容や受講費はこれまで通りとなります。


受講のお申し込み受付は、6/5からスタートいたします。


介護技術をお伝えする対面での講座は

神奈川県の逗子市で開催いたします。

JR逗子駅、京急線の逗子・葉山駅から徒歩で来ていただける場所です。


逗子は神奈川ですが、京急線を使えば羽田空港から乗り換えなしで来ていただけます

(約60分)。

新幹線の場合、東京駅からは約60分。

新横浜駅からは約50分で来ることができます。


尚、今回の講座に関するお知らせは
こちらのブログとインスタグラムでの情報公開が一番早く

ホームページでのスケジュール公開は明日(5/19)を予定しております。


どうぞよろしくお願いいたします。









2026年4月23日木曜日

今週末が最終回。22期シニアドッグ介護習得コース

1月からスタートしたシニアドッグ介護習得コース22期。

今週末、いよいよ最終回になります。

先ほど、受講してくださっている皆様にリマインダーのメールをお送りしたのですが
すでにちょっと寂しくなっている講師の寺井です。

4ヶ月の間、オンラインがメインではありますが
対面講座もありました。

皆さんにこれまでシニアドッグ介護のノウハウをお伝えできたこと、
とても感慨深い気持ちです。

今回受講してくださった方の中には、介護経験がある方もない方もいらっしゃいます。
中には現在、介護真っ只中で常に寝不足!という方も・・・。

少人数でおこなっている講座ですから、皆さんそれぞれの経験談などもお話していただくこともあるのですが、それが私にとっても
参加してくださっている皆さんにとっても
良い学びになっていると思います。

介護って、机上の空論になってはいけない学びです。
なぜなら、大切な命に向き合うことですから。

そのために、私はこれまで犬の介護士として長年
経験して得た介護のノウハウを余すことなくお伝えしています。

コースの冒頭でいつもお話しすることがあります。

「本で学べることは本で学んでほしい。
この講座では本では知り得ないことをお伝えしていきます」と。

この講座を通して、感じ取って、吸収した
たくさんのことを
これからのお仕事や暮らしにぜひ活かしていただきたいと思っています。



尚、お問い合わせいただいております23期についてですが、
コースは8月下旬から11月下旬を予定しています。(隔週の土曜日)

募集は6月の中旬ぐらいからを予定しております。

詳細のスケジュールを確定しましたら

ホームページなどに掲載いたします。

(5月中旬頃)


キャンセル待ちをしてくださっている方には早めにスケジュールをご連絡させていただきます。

どうぞよろしくお願いします。



2026年3月8日日曜日

シニアドッグ介護、技術をお伝えしました。

シニアドッグ介護習得コース 講師の寺井です。

 昨日、3/7はシニアドッグ介護習得コースの対面での講座でした。

約4ヶ月、7回にわたってオンラインと対面でシニアドッグ介護のノウハウをお伝えしています。

メインはオンラインなのですが、1日だけ介護の技術的なことを学んでいただく日があるのです。

22期生の皆様、遠方から来てくださった方々もいらっしゃいました。

どうもありがとうございました。


最初はわりと近隣の東京や神奈川から学びに来てくださっている方が多かったのですが、今は他県の方々も多いです。

そのため、オンラインをメインにしていますが

介護ではどうしてもお会いして、実際に体を動かしたり手を動かして覚えていただきたいことがあるのです。

安全に配慮したシニア犬の抱っこの仕方、寝返り、食事や水分補給、おむつ、床ずれのケアなどなど。

事前に知識はオンラインで頭に入れていただいていますので

復讐もしながら技術を頭と体にインプットしていただきます。

効率良く、分かりやすく学び、理解していただくために
どんな方法が良いのか。

すっと模索してきましたが、現行の方法がとても良いと感じています。


今回の講座や逗子の住宅街にある

広々としたスペースで講座を開催。

皆さんにゆったり過ごしていただきたい、と選んだ場所です。




オンラインでは顔を合わせていても

対面するのは初めて!の皆さんでしたが

すぐに和やかに馴染んでいらっしゃいました。

(皆さん、コミュニケーション力も素晴らしい!)


寝返り補助の練習では、ヨガマットの上で

体を動かしていただき

おむつや床ずれケアでは手を動かしていただき




お持ちした介護用品、歩行器(犬用車いす)おむつなども
直接 見たり触ったりしていただきました。


今回は2年前に受講してくださった修了生さんが
アシスタントとして大活躍してくれました。

他の受講生さんたちと同じように

テキスト(2年前のもの)を広げて新たに書き込んだり・・・。

熱心に復習もされていました。

彼女は、この夏 一人立ち予定! とっても嬉しいです。


終始、活気のある中での講座。

帰る時も皆さん、おしゃべりしながら楽しそうに帰路へ。

同じ志を持つもの同士ですから、あっという間に

打ち解けて仲良くなってしまうのですよね。

ですから毎回、とても良い雰囲気なのです。


この対面講座、私にとっては大事な大事な日です。

体調を整え(風邪をひいたりしたら大変です)、

訪問介護の仕事の合間に
数日前から準備をして
前日には荷物は全て車内に積み込み・・・(笑)

講座の段取りをおさらいしたり・・・。


なのでこの講座が無事に終わると

「あー、対面でお伝えすべきことは
みんな伝えることができた!」と

充足感に包まれます。


とは言え、このコースまだ半ば。

この後もシニアドッグ介護やアドバイスに必要なノウハウを

オンラインでお伝えしてきます。

皆さん、4月の末まで

楽しみながらご参加よろしくお願いします。







2025年12月28日日曜日

シニアドッグ介護習得コース 21期 終了しました

シニアドッグ介護習得コース、講師の寺井です。
21期の皆様、ご受講ありがとうございました。
4ヶ月の間、とても意欲的に学んでくださいました。
私は全てのカリキュラムを終えて講師としてはホッとすると共に、
受講生さんとお会いできなくなる寂しさが同時にあります。

今回もご縁に恵まれ、「シニア犬と、そのご家族の役に立ちたい」と志す方々がご参加くださいました。

対面での講座(介護技術)では、遠方から新幹線を使って来てくださった方もいらっしゃいました。


このコースをお申込み時に、愛犬の闘病と介護を頑張っていた受講生さんも。

しかし、残念ながらコースが始まった時には愛犬は旅立っていました・・・。

「どんなにつらいだろうか」と思うと、胸が痛くなりました。

でも、愛犬を失った悲しみを受け入れながら、

「ご自身の経験したことと、シニアドッグ介護習得コースで学ぶことを

他のシニア犬やご家族に役立てたい」、という一心で

最後までしっかり受講してくださいました。


私は愛犬を介護の末になくした受講生さんによく言います。

「それは愛犬がくれたプレゼントのようなもの」と。

実際に愛犬を介護してみて初めて、

介護するご家族の気持ちや苦労が心の底から分かるからです。

犬の介護士やアドバイザーになった時に、

介護でお困りのご家族の気持ちを一番理解できる存在になるのです。


最終日の昨日、皆さんのお顔はとても晴れやかでした。

コースの最後は、オンラインお茶会。

みんなでお茶とお菓子を食べながら、今後のことや

コースの感想などをお聞きしました。

「あっという間でした」「楽しかった」「わかりやすかった」

という嬉しいお言葉と共に、

「将来のビジョンが見えてきた」「やりたいことが分かってきた」

「犬に恩返ししたい」などなど。

(人は犬から、無償の愛をもらっていますから、私も恩返し、という言葉に同感です!)


コースは終了しましたが、受講生の皆さんとは

近い将来「お仕事仲間」としてご一緒できたら嬉しいです。






写真2枚目はオンライン講座が終わってすぐに私も元にやって来た愛猫、まめ太。

オンライン会議では、よくジャマしてくるのですが

昨日は、大事な日だと分かっていたのか

終わるまで静かにしていました🎵


次回のシニアドッグ介護習得コース【22期】は、

2026年 1/24(土)スタートになります。

キャンセルのため、1名様募集中です。

どうぞよろしくお願いいたします。


詳細はホームページからどうぞ

https://www.doglively.com/


2025年12月20日土曜日

キャンセルのため1名様募集。シニアドッグ介護習得コース

シニアドッグ介護習得コース、講師の寺井です。
2026年1/24(土)スタートのシニアドッグ介護習得コースに1席キャンセルが出ました。
そのため1名様、募集をいたします。

オンライン6回、対面講座1回の合計7回の講座でシニアドッグの介護のノウハウを習得していただきます。

(対面講座は神奈川県の逗子で行います)


おかげさまで22期。

2017年の秋に発足し、4名の受講生さんからスタートしました。

少人数制のこだわりは当初から変わらず、現在は5〜6名様で学んでいただいています。


訪問介護はもちろんのこと、

介護相談の需要も増えています。

愛犬の介護に戸惑う方、大きな負担を感じる方のサポートをしていくこと。

それが私たちの目的です。


こだわりはたくさんありますので、ホームページでご確認いただきたいのですが

何より意識しているのは

「犬の気持ちを一番に考えて行なう介護」です。

犬は言葉をしゃべりません。

そしてシニア犬は、顔の表情筋が衰えてくるため

表情も乏しくなります。


だからこそ、「犬の気持ち」を大事にして

シニア犬が安心してくれる介護が大切だと思っています。


それはご家族への安心にもつながります。

「こんなに愛犬を大切に介護してくれるなら、安心だ。ほっとする。何かの時も頼りにできる。」

そう思っていただくことができるのです。


だからこそ、コースの冒頭では

「シニアドッグの心と体」という講座があります。

まずはそこからスタートです。


もちろん介護の技術的なこともしっかりお伝えします。

現役の老犬介護士が、普段から実際に行なっている介護のノウハウです。

犬の介護士やシニアドックアドバイザーとして活動していくにあたって、

必要な事、大切なことを7回の講座に凝縮してお伝えしています。


尚、オンライン講座は、毎回ライブで行います。

質問を受け付けながら進めていきます。

受講した後に疑問点が残ることがないように心がけています。


「勉強は大変」と言うイメージがあるかもしれませんが、

なるべく楽しく分かりやすくお伝えしています。

講座が後半に入っていくと、受講生の方がよく「あと2回で終わってしまう・・・」等とおっしゃってくださいます。

(嬉しいです!)


愛おしいシニア犬と、愛犬の介護にお困りのご家族を支える仕事です。


詳細はホームページをご覧ください。

www.doglively.com


尚、2026年 5月以降のシニアドッグ介護習得コースですが

夏季はお休みさせていただく予定です。

9月以降のスケジュールも未定です。

もし、早めに勉強しておきたい、という方がいらっしゃいましたら

このキャンセルによる追加募集の機会をご利用ください。


どうぞよろしくお願いいたします。


シニアドッグ介護習得コース 講師

ドッグライブリー協会共同主宰者

寺井聖恵


シニアドッグ介護習得コース


2025年11月19日水曜日

シニアドッグ介護習得コース【22期】満席のお知らせ

シニアドッグ介護習得コース講師の寺井です。

募集していた来年1月からの22期はおかげさまで満席になりました。どうもありがとうございます。

今回も遠方にもかかわらず、「介護が必要なシニア犬と、そのご家族の役に立ちたい」と志す方々が、参加をお申し出くださっています。


私は現役の老犬介護士です。
可愛いシニア犬たちの介護をしていて思うのは、

「介護期は大変な時もたくさんあるけれども、愛犬とのかけがえのない時間だ」と言うこと。

「大変なこと」ばかりでは、心にも体にも余裕がなくなって、愛犬との貴重なひとときを味わうことができず、汗と涙で日々が過ぎていってしまう・・・。

そんなことも多々あると思います。

「大変なこと」の負担を、犬の介護士に分けていただき、少しの余裕を持っていただきたいのです。

体にも心にも。


そうすれば愛犬が旅立った後、振り返った時に「大変なことも多かったけれども、良い時間もたくさんあった」と思っていただけるのでは、と・・・。

そのためにも活動しています。


まだまだ少ない犬の介護士や介護のアドバイザーですが、少しずつこの仕事が知られてくるようになっています。そして仲間が増えてきています。

ありがとうございます。


シニア犬と向き合うこの仕事は、責任も大きいのですが、とてもやりがいがある仕事です。

この仕事をしていてよかったと日々思っています。(本当に本当です)


実は、友人や知人が「寺井さんがこういう活動しているんだよ。興味があるなら、ドッグライブリーの講座を受けてみたら?」と、広めてくれています。

(受講してくださる方の中に、そうおっしゃってくださる方がいるのです)

嬉しいです。

実は、友人や仲間たちに

いつも応援してもらっているんだなと、ありがたい気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます✨


1月からのコースはキャンセル待ちは随時受け付けています。

通常、コース開催の約3ヶ月前に募集が始まるため

最初にお申し込みくださった方の中には、いざ受講となった時に

健康上の問題やご家族の事情で、キャンセルを余儀なくされる方がいらっしゃいます。

そのため、キャンセルが出やすいのがこのコースです。


キャンセル待ちをしてくださる方には、キャンセルが出なかった場合も、

次のコースの日程が決まり次第、お知らせをしたり、優先的にお申し込みをしていただけるようにしています。

受講希望の方はぜひキャンセル待ちをお願いいたします。