2019年2月16日土曜日

4月、5月スタートコース 募集開始

4月から始まる愛犬のための植物療法コースと、5月から始まるシニアドッグ介護習得コースの募集を開始いたしました。
詳細はホームページをご覧ください。

 また、4月には楽しいハーブのワークショップを
1日楽しめるイベントを企画中です。
春のハーブ、愛犬もいっしょに楽しんでいただけるひとときです。

詳細が決まりましたらお知らせいたします。
(場所は葉山を予定しております)





2019年2月14日木曜日

明日からシニアドッグ介護習得コース始まります

シニアドッグ介護習得コース 講師の寺井です。

明日からシニアドッグ介護習得コース(2月スタート)が始まります。
2~5月の4か月間、月に1度ご受講いただくコースです。

遠方から数時間かけて来てくださる方もいらっしゃいます。
(今回も受講者様の半数以上が他県、都内からの方々)
本当にありがとうございます。

今期もシニアドッグ介護の現場に役立つ
セミナーを準備しております。

私自身、通常はシニアドッグ介護と、シニアドッグのアンチエイジングを訪問で行なっている介護士でありシニアドッグケアアドバイザーです。

講師をするのは月に数日です。
(今月は多いのですが)

ですからセミナーでは、「先週のことなんですが・・・」と現場のお話をすることが多いです。

ぜひ臨場感のある介護の話、ケアの話を聞いていただければと思います。
現場で行なっている工夫なども、たくさんセミナーの中でお伝えしています。


卒業生さんとは、コース終了後も
ご希望いただければ研修などに参加していただいています。
不定期ですがメールで
「こんな介護研修希望者募集です」とお知らせしています。

先週、今週は「床ずれケア」の研修です。
現場に同行していただき実際にどういうケアをするのかを見ていただき
手伝っていただきました。


自分では起き上がることが難しいミントくん。
でも、「よいっしょ!」と起こしてあげると
ゆっくりお庭を歩いてくれます。


卒業生さんとミントくん。
逗子で以前からペットシッターをされている方で
介護をドッグライブリーで学んでくださいました。
ふだんから犬や猫とたくさん接しているので
接し方がとっても上手です。

やはり現場をたくさん経験している人は、
犬側の気持ちやペースを汲むのがとても上手。
彼女は、自然とミントくんが心地よい距離感をとってます。
それによってミントくんも信頼するんですね。
「この人、なかなか僕のこと分かってるな」って。


私は2か月通ってますので、かなり仲良くなっています。


私もミントくんも楽しそうですよね♪
相思相愛?!

明日は介護の前に、「シニアドッグのココロと体」をじっくりお伝えします。
シニアドッグの気持ちを知ってお世話するのとしないとでは
大きな違いがあります。



4月スタートの愛犬の植物療法コース、
5月スタートのシニアドッグ介護習得コースについても
詳細を近日公開いたします。

2019年2月8日金曜日

ドッグライブリーの理想の形

主宰者の一人であり、
シニアドッグ介護習得コース 講師の寺井聖恵です。

去年、今後のドッグライブリー協会の運営について考えた時期がありました。
私たち主宰者がどのように運営していきたい、という希望だけではなく
受講生様にとってはどうあればいいのか、も含め考えておりました。

その時に相談に乗っていただいた方に聞かれました。

「寺井さんは、ドッグライブリー協会が将来どういう風になっていればいいと思いますか?」
と。

その時に、私が何も考えずに反射的にお答えしたのが

「法人化して大きくしたいとか、有名になりたい、とか そんな気持ちはないんです。私は介護を学んでくださった卒業生さんたちと、時には会ってお茶でも飲みながら老犬介護のことを、シニアドッグケアのことなど話し合ったりしたい」

と。

私に聞いた方は、ちょっと意外だったのか
笑っていました。

そして言った私も驚きました。
「そうか、そうなんだ。」と。

よく考えてからの答えよりも
パッと出た答えの中に本音があることが多いと思います。



私が目指しているのは、「学んでもらって終わり」「卒業したら終わり」というものではありません。
修了したら、将来的にはぜひ「犬の介護」で困っている方々のサポートにまわっていただきたい、と考えています。
どんな形でも構わないのです。開業してもいい、フリーランスでマイペースにしてもいい、ボランティアでもいい。
でも、ドッグライブリーで知ったことを、ぜひ役立ててほしい、と思っています。

ですから、修了されても会ってお話したり
研修に参加していただくのは大歓迎です。
希望者様にはシニア犬について学ぶことができるイベントなどに同行していただくことも。

 介護は経験がとても大切です。
ドッグライブリーで得た知識はあくまでも基礎。
その基礎の上に、どんどんご自身で介護経験をしていっていただきたいです。

今日は、あるシニア犬の床ずれケアの研修。
私の訪問介護に同行していただき、実際にケアをしてもらいました。
(訪問先のご家族には事前に了承を得ています)

そして訪問の後は、お茶をゆっくり飲みながら
シニアドッグのケアや介護談義をしました。
研修生さんの今後のお話なども。

そんな時間がとても楽しいのです。
そして、思いました。

「これがドッグライブリーの理想の形」なのだと。


少人数制でのセミナーは
本当にこじんまりしていて
「スクール」のような雰囲気はありません。

丁寧に心をこめてお伝えしています。
お伝えする内容は、本に載っているようなことではありません。
介護の現場からの様々なノウハウです。

そして、卒業生さんとは
卒業後は仕事仲間として会うことができれば
とても嬉しいです。

まだまだ少ない犬の介護士。
シニアドッグアドバイザー。

 少しでも志が同じ仲間が増えたらいいですし、
介護士同士のつながりが広がれば
きっと一人ではできないことも
できるような気がします。


 小さいけれども未来に向かって
一歩一歩。
一人ではなく時には協力して。
そして楽しく。

それが理想の形であり、めざすものです。



2019年2月4日月曜日

愛犬のための植物療法 応用コース始まりました

週末の土曜日から「愛犬のための植物療法」応用コースがスタートしました!
昨年末にベーシックを終えられた方々がご参加くださりました。
 
春になり
ケアのメインはやはり身体の中からのお掃除です
応用コースの1回目はハーブケアで私が一番大切に考える「肝腎要」のケアです
ハーブを食べて身体の中から元気にするケアです
 

 
ベーシックでは毎日の健康のために広く使えるハーブを学んでいただきました。
応用コースではベーシックにプラスして日々の健康はもちろん、トラブルがあった時に使えるハーブをお伝えしていきます。


 
例えば、同じ肝臓サポートであっても、ハーブの種類によって働きかけ方が違います。
また例えば、同じ消化器のトラブルであっても原因が違うこともあります。
ハーブケアは症状だけでなく「なにが原因かな」とみていくことが一番大切です。
 
応用コースでは身体全体をつなげて考えられるようになっていただけるよう、時間をかけて学んでいただいています。
 
時間をかけて・・・というのは
実は私自身が物事に器用ではなく、何かをとらえるのに時間が必要だったからです。
 
子どもの頃から不調があればお薬を飲み、不調が治まることだけを考える習慣になっていたので
身体全体が繋がっていて、何が原因なのかをみていくということに頭を切り替えることに時間がかかりました。
それでもじっくりとハーブを知っていくことで、原因を考えるということがゆっくりとしみこんできました。
 
愛犬の身体にとって何が必要なんだろう?
それを考える習慣がつくと、ケアをする楽しさも倍増します。
 
ハーブケアは楽しくて気持ちよくて、愛犬と一緒に楽しめるケアです。
ハーブを知ることで、自分なりのケアアイデアも浮かぶと思います。
愛犬と自分をつなぐハートフルケア。
愛犬と一緒にずっと元気に楽しく暮らせるように。
愛犬と一緒に笑顔になってもらえるように。
毎回、そんな気持ちをもって講座をさせていただいています。
 
2月16日(土)よりドッグライブリー協会の「愛犬のための植物療法講座」を新にスタートします。
残席もございます。
どうぞご覧になってください! →講座ご案内
 
      
 
 
シニアドッグ介護習得コースですが
2/15~のコースはキャンセルが出たため
空席がございます。
この機会にぜひご参加くださいませ。

 
 

2019年2月1日金曜日

ハーブで愛犬と健やかに過ごす毎日を

人と犬のハーブセラピスト、猪野麻未子です。
 
まだまだ寒さの底が続きますね。
日中は太陽の日差しで暖かく感じる日もありますが、
朝晩はとても冷え込みます。
 
海辺の茅ヶ崎は温暖な気候ですが、朝晩はとても冷えるのです。
そんな寒さの中
犬たちが「吐いてしまった」というお話しをよく耳にします。
 
朝、お腹が空きすぎて吐くというのもよく聞きます。
そして、前日の食べ物が未消化だったということもよく聞きます。
我が家のルートもここ数日、吐くことがありました。
前日の食べ物がまだ残っている状態です。
 
そんなとき、胃の動きが滞ってるのだなとわかります。
私たちは布団をかぶって寝ていますが、犬たちは毛布に乗って寝たり、人と一緒に寝ていても大抵は布団の上に寝転がっていることが多いようです。
ルートも最初は一緒に布団に潜り込んでいても、しばらくすると布団の上で寝ています。
それを考えても、犬たちは思った以上に冷えているのですね。
 
冷えは どうしてあげたらいいのでしょう。
一つはお散歩。
歩くことは全身の血流をアップします。
もちろん、寒さに弱い子もいるのでお洋服など着せてあげて、暖かい時間にお散歩を楽しむといいですね。
そして食べ物とハーブ。
ごはん、そしてハーブでも身体の中から温めることができます。
 
 
我が家ではこのようなごはんです。
手作りがメインですが、フードの日もあります。
メリットは温かいものを食べさせてあげられること。
フードの日も人肌くらいのぬるま湯でふやかしてあげます。
冷たい食べ物も消化器を冷やして動きの滞りになったりすることがあるからです。
 
そしてごはんにパラパラとハーブをトッピングします。
上の写真の茶色いパウダー状のものがハーブです。
身体を温めるハーブもたくさんあるので、冬はそういったハーブが欠かせません。

例えば、これは生姜。
生姜もメディカルハーブなのです。


生姜は温めや消化器を助けるというイメージが強いですね。
もちろん温めや消化器への働きもありますが、生姜には他にも「そうなんだ❗」と思うような働きがあります。
ハーブティーにして使うドライの生姜と、生の生姜の違いなどを知ると「身体によいから」というだけでなく、犬の身体の状態に応じて使ってあげることができます。

そんなふうに、ハーブはお花のような香りのラベンダーやカモミールなどだけでなく、生姜などのように身近な日々の食材として活躍している植物もたくさんあります。
ハーブは食と同じ様にとても身近なものです。
そしてこういったおうちでのケアが、犬たちの健康を守る一番の近道のような気がします。



ドッグライブリー協会の「愛犬のための植物療法」講座はそんなハーブケアを知っていただく講座です。
「難しそうかしら」と思いながら参加いただいた方々も、なにか視界が開けたような楽しそうな表情をされます。
たくさんある自然療法の中でも「ハーブ」というだけではイメージしにくいのかもしれません。

生姜の例のように、身近なところにあるハーブを体のためにどう使うか。
それがわかると、病気になったからケアをする、という以前に健やかでいるためにケアをするという目線になっていきます。

ケアする楽しみには犬だけでなく、ご家族をケアする術にもなります。

愛犬のための植物療法講座
2/16にスタートします。
残席もございますので是非、ハーブを知って使って、大事な我が子の身体を守ってあげてください。
ハーブの
詳しくはこちらをごご覧ください。→ 愛犬のための植物療法講座