前編の続きです。
情報の格差。インターネットを使っていない方々にも
「犬の介護」について知っていただきたい!の
後編です(長いです)。
知っていただく方法。
まず考えたのは、市町村の広報誌への掲載。
でも、これは開催のかなり前に情報を載せてもらう手続きをしなくてはならず・・・
会場の予約手続きを最短で行なったのですが数日の差で間に合いませんでした。
会場はどんな方にとっても分かりやすい場所を、と思い地元の交流センター内の会議室にしました。
駅から近く便利で、ここは大きな受付があり、皆さん親切です。
次に考えたのは、市町村の掲示板です。
私の住む町内には55ヶ所の掲示板があります。ここに貼ってもらえれば!と思ったのです。
役所に問い合わせしたところ、快く手続き方法を教えていただいたのですが、申請から許可が降りるまでに、大幅に時間がかかってしまいました。
これまでに同じ催しの実績がない、と言うことで許可がすんなりと出なかったようです。
結局、許可は降りたのですが、告知時間がないので諦めることに・・・
でも、役場や図書館にチラシの掲示、配布はしてもらえました。
嬉しかったのは、スーパーの掲示板で貼っていただけたり
よく行く、わんこグッズなどのお店でチラシを貼っていただけました。
会場の交流センターでもチラシを貼ってもらったり、配布用に置いていただいたり。
さらに、知り合いに相談したところ、地域に根付いてお仕事をされているトリマーさんをご紹介いただき、その方がお客さまにチラシを配ってくださいました。
それでも定員の半分ほどしかお申し込みがありません。
開催1週間前・・・
せっかく開催するからには少しでも多くの方に介護について知っていただきたい、と思っていたところ、
逗子葉山経済新聞さんで取り上げていただけることに!
地域のコミュニティーメディアで
子育て世代から高齢の方々まで見ている方の年齢層が幅広いのです。
電話で申し込み、と言うのも良かったようです。
おかげさまで満席に。
パソコン、スマホを使わない高齢の方にも「老犬介護」について
ぜひ知っていただきたい、この取り組みは
今まで私が行なってきた方法ではなく、1から経験して学んでしていかなければいけない、ということをつくづく感じました。
そして、もっともっと
私自身が、普段から高齢者の方々の立場になって考える必要があると言うことに気づきました。
大変でしたが嬉しかったことがあります。それは、たくさんの方々からご協力いただいたこと。
役場の方、行きつけのわんこグッズのお店の方々、知り合いからご紹介いただいたトリマーさん、スーパーの方、そして逗子葉山経済新聞の編集長さんなど。
インターネットだけで告知する時は、自分ひとりの作業です。
ですが、今回は色んな方にお会いし、「なぜこれをしたいのか?」などを毎回お話ししながらご協力をお願いしました。
そして皆さんが応援してくださいました。
とても嬉しかったですし、ありがたい気持ちです。
「人っていいな」「協力してもらえる、応援してもらえる、って嬉しいな」と
身をもって感じました。
ありがとうございました。心から感謝しています。
さて明日、いよいよ開催です「老犬介護勉強会」(満席)。
少しでも多くの方に、「犬の介護」について知っていただけたら、と思います。
シニアドッグ介護習得コース12/3(土)スタート
受講生募集中
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