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2025年9月1日月曜日

「癒す」が好き

 愛犬の植物療法の猪野です。

10/18のハーブ講座タイトルには「癒し」という文字が使われています。

私は、この「癒す」という言葉が大好きです。

元々、癒すという言葉には「治す」という意味があります。

それが現在では「癒す」という言葉は身体や心のストレスや苦痛を和らげるという意味で受け止められています。

私が「癒す」という言葉を使うとき、後者の意味合い・・・心や身体のストレスを減らして快適に・・・というイメージを感じて使っています。

私が犬のハーブケアをするときには、癒すということを一番に考えます。

「心や身体がより快適に過ごせるように」を心がけています。

身体への負担を減らし、犬だけでなくご家族も一緒により快適に過ごせるように。

人も犬も個々の心や身体には個性(体質)があります。

私は幼い頃から消化器が弱い子でした。私の個性、体質です。

大人になってからは自分で色々と試しました。ハーブを知ってからはハーブティーを飲んだり、香りで気持ちを切り替えたり。

人と比べたら決して消化器は強くありませんが、今は私なりに快適に過ごせています。

ハーブに癒されたその先に、身体と上手に折り合いをつけて過ごせる自分がいる、ということなのでしょう。


犬たちも同じだと思うのです。

犬たちもハーブで心と身体を癒し、日々快適に過ごして欲しいと思います。

そしてそこには人、家族がいます。犬たちは家族が大好きで、家族をとてもよく見て、感じています。

だからこそ犬にハーブケアをするとき、人も一緒に癒されて欲しいと願っています。

家族が少しホッとして緩むする表情になったり、笑顔が見えたら犬たちは何より幸せ。

例えシニアになって目が見えにくくなっていても犬たちは感じ取っていると思います。

犬と家族が一緒に癒される。

ハーブだからできること🌿だと私は思っているのです。


⭐️11/9(日)シニアドッグのためのハーブケア講座 残席1名様

 11:00~14:00 葉山開催

 こちらはドッグライブリー協会の講座修了生様向けの講座になります。

 詳細・お申込はこちらから→シニアドッグ介護習得コース スケジュール


⭐️10/18(土)愛犬と一緒に使う 癒しのハーブ講座 満席となりました

 ハーブにご興味を寄せていただきありがとうございます。

2025年8月30日土曜日

なんだか良い関係です

愛犬の植物療法の猪野です。

私が大好きな絵葉書。Hiro.Kodamaさんの描かれた湘南の風景です。
風景の中に犬や猫が描かれている絵もたくさんあります。
温かみのある絵がとても好きで、毎年数枚買って大切な方にお送りしています。




と思っていたら、シニアドッグ介護講師の寺井さんもHiroさんの絵葉書を持っていました。面白いことに私と寺井さん、偶然に同じものを持っていることが多いのです。
全く同じものではなくて、同じ絵柄のものを私はタオル、寺井さんはトートバッグでなど。

そしてそれをお互いのSNS写真で知る!
「あー、それ私も持ってるよ」と思わず笑ってしまいます。
きっとどこか同じテイストのものが好きなんでしょう。
それもちょっと緩い感じの絵柄だったりすることが多くて。

年齢も性格も違う二人。
いつも一緒にいるわけではないのですが、知らず知らずに同じテイストのものを好んでいる。もしかしたらベースの部分で似ているところもあるのかもしれませんね。

私にとっては二人の性格が違うことや、いつも一緒にいるような仲ではなくてよかったと思っています。
だからこそなのか、彼女にとても助けられることが多いのです。

寺井さんと話しをするととても気持ちが元気になるのを感じます。
一人で悶々と考えていると「まみちゃーん、大丈夫大丈夫」と良い意味で気持ちを変えてくれるのです。目の前に「元気」をポンと置いていってくれる。

私が両親の介護をしている10年以上の間、そして介護でハーブ講座をできなくなった時期も黙って見守ってくれました。本当にありがたく、大切な存在です。

お互いに違う場所で違うものを見て触れて。

そして私たちの居場所でもある「犬」のところへ戻ってくる。

この秋から講座を再開できたのも彼女の助言のおかげです。面と向かって言うのは照れるから、ここで伝えます。

「本当にありがとう!」


⭐️11/9(日)11:00~14:00

    葉山開催「シニアドッグのハーブケア」講座 残席1名様です 

 参加費 12,000円 (消費税・教材込) 軽食付🥪

こちらはドッグライブリー協会の講座を修了された方向けの講座になります。

シニアドッグ介護習得講座でも紹介しているハーブケアについてもう少し深めてみたい方、また終了後、お仕事としてシニア犬介護をされている方々にとっても役立つ内容となっています。

詳細・お申込 → 講座申込



 

2025年8月24日日曜日

11/9(日) 卒業生向け特別講座「シニアドッグのためのハーブケア」in葉山 参加者を募集いたします!

 愛犬の植物療法の猪野です。

9月スタートのドッグライブリー協会「シニアドッグ介護習得コース」オプション講座として11/9(日)に「シニアドッグのためのハーブケア」講座を行います。

今回、シニアドッグ介護習得コース卒業生・愛犬のための植物療法コース卒業生を対象に3名のご参加者を募集いたします。

⭐️シニアドッグ介護に役立つハーブケア

⭐️犬たちが安らぐハーブの種類

⭐️犬が癒されるケア

⭐️ケアグッズ作り

などの内容となります。

ハーブは実際に手に取ってみないと香りなどがわかり辛いです。店先で何種類も手に取ってみることはしづらいため、どのハーブでケアする?ということが難しく感じます。

講座では実際にハーブを手に取り、香りを感じていただけるので、シニアケアをイメージしながらハーブを楽しんでいただけます。

日 時: 2025年11月9日(日) 11:00〜14:00

参加費:12,000円(教材費・消費税込)軽食付

詳細はこちらからご覧ください→シニアドッグ介護習得コーススケジュール詳細

開催場所は葉山の講師宅となりますので、ご参加が決まりましたらお知らせいたします。


〜🎶〜🎶〜🎶〜🎶〜🎶〜🎶〜🎶〜🎶〜🎶〜🎶〜🎶〜🎶〜🎶〜🎶〜🎶〜🎶


こちらの講座も参加者募集中です 残席2名

◎参加者募集中のハーブ講座

「愛犬と一緒に使う 癒しのハーブ」講座

10/18(土)13時〜16時 東京・門前仲町 モンメゾン

内容詳細 → ブログ「講座の募集を開始しました」

お申込詳細 →愛犬と一緒に楽しむ 癒しのハーブ講座

ハーブティーを試飲しながら犬と人が一緒に楽しめるハーブケアをお伝えします。愛犬にハーブを使ってみたい、ハーブは飲んだりするけど犬にも使えたらいいな、ハーブには興味があるけれど使ったことがない、など。ハーブにご興味がある方の初歩講座にもなりますので、皆様のご参加をお待ちしています。




2023年11月2日木曜日

2024年 シニアドッグ介護習得コース 日程決定

シニアドッグ介護習得コース 講師の寺井です。

11月に入りました。今年もあと2ヶ月あまり。

月日が経つのが本当に早いです。


さて、来年2024年の最初のシニアドッグ介護習得コース(17期)の日程が決まりました。

何度も検討して、ようやく決まりました。


オンライン5回、対面2回のコースとなります。

対面セミナーは、鎌倉のLIKE CAFEさんで行ないます。

JR鎌倉駅から徒歩8分ほど。静かな良い環境に位置します。


受付の開始は、11/16、午前10時からになります。

少人数制となりますので

ご希望の方はお早めにお申し込みいただけますよう

よろしくお願いいたします。


※11/16より前のお申し込みはできませんので

ご注意くださいませ。






2022年11月8日火曜日

12/3 シニアドッグ介護習得コース 14期生募集

ドッグライブリー協会のシニアドッグ介護習得コース、講師の寺井です。

現在、14期生 募集中です。

犬の介護という仕事があります


12/3(土)からスタート。

オンライン6回、対面1回の合計7回のコースになっています(12月〜3月)。

介護技術は、神奈川の逗子で

丸1日かけて学んでいただきます。

その他はオンラインで行ないますので、遠方の方でもご受講しやすい内容になっています。

 

犬の介護をお仕事として行ないたい方、

介護相談をメインにアドバイザーとして仕事をしたい方。

現在、犬の仕事を既にしていてシニア犬の接し方や

介護について知ってご自身の仕事に役立てたい方、

犬の保護活動をボランティアで行なっていて

シニア犬と多く接する方など

様々な方に役立つ内容です。

 

犬の仕事は初めて。トライしてみたい、

そんな方も歓迎です。

事実、私も昔は会社員でした。

転身して犬の介護士になったのです。

 

最近は、修了生さんの活躍を見聞きし

とても嬉しい気持ちでいっぱいです。

ペットシッターさんで介護も行なうようになった方、

老犬のデイケア施設で働いている方などなど。

まだまだ少ない犬の介護に携わる仲間、募集中です。

 

通信教育で、犬の介護を勉強したけれど自信がない・・・という方もお気軽にお問い合わせください。

実際に、当コースを受講してくださる約3分の1の方が「他で勉強したけれど・・・」という方々です。

ドッグライブリー協会のシニアドッグ介護習得コースは、

実際の介護現場からの生きた知識、ノウハウをお伝えしています。

本では学べない、現場ですぐに役立つ内容です。

 

また、私のお伝えしている介護には特徴があります。

それは「シニア犬が安心して身をゆだねてくれる介護」です。

私自身、老犬介護士として目指してきたこと。

それが

「人本位ではなく、シニア犬の気持ちや状況に合わせて

なるべく快適で安心してもらえる介護」です。

そして、そのために様々な工夫を重ねてきました。

シニア犬はとってもデリケートです。

目が見えづらい、耳が聞こえづらい。

さらに自分自身が歩きづらくなっていて動けない。

不安な気持ちを持っていて当たり前です。

そんなシニアさんに、優しく接し

安全、快適にお世話することがとても大切なのです。

 

大切なのはシニアわんこさんが介護中、安心してくれること

 

私はシニア犬が大好きなので、自然とそんな介護を行なってきたわけですが

それは仕事の継続にもつながっています。

「寺井さんに任せれば安心していられる」そんな嬉しい言葉を頂きながら

継続してご依頼いただけるのです。

そして、愛犬が天使になった後も、次の世代の愛犬のお世話をご依頼されることも多々。

世代を超えて、10年以上通っているおうちもあります。


老犬介護士 寺井聖恵


 

介護士冥利に尽きる、そんな感じでしょうか。

この仕事に就いていて本当に良かったと思っています。

そして、この同じ言葉を先日、修了生さんからいただきました。

介護を仕事でしてきた、とメールがあり

「このようなお仕事ができること、幸せでたまりませんでした。」と。

「寺井さんなら分かってくれると思いますが・・・」と。

 

分かります!分かります!

とてもとても嬉しかったです。

私も介護の仕事の後は、いつも幸せな気持ちなのです。

「今日も、○○ちゃん、かわいかったな〜」

「最初はぐずってたけど、すっかり可愛い寝顔でスヤスヤしてたなぁ」

「お水、自分で頑張って飲んでくれてた、えらいな〜」

「帰宅したママに抱っこされて、とっても嬉しそうだった!」

「ママからもありがとうございます、って笑顔で言っていただけた」

などなど。

その日を振り返って、とても温かな気持ちになるのです。

 

大好きなシニア犬と、シニア犬のご家族、両方に役立つ仕事です。

少しでも多くの方に知っていただけたら、と思います。

 

ドッグライブリー協会 シニアドッグ介護習得コース


ホームページで詳細をご確認ください

www.doglively.com


ドッグライブリー協会




 

2022年10月26日水曜日

老犬介護士としてインタビュー掲載されました

 シニアドッグ介護習得コースの寺井です。今朝、朝日デジタル「Sippo」(シッポ)サイト。老犬介護士として取材を受けて、インタビュー記事が掲載されました。


「シニア犬になった愛犬にこの先何をしてあげあれる?老犬介護士に聞いた」というタイトルの記事です。

記事の写真は、モカちゃん。この記事を書いてくださったのが、編集者であり

モカちゃんの家族、ともこさんです。

ともこさんから介護のお問合せをいただいたのが、去年の夏。

以来、16才になったばかりのモカちゃんの介護をお手伝いさせていただきました。

今年の夏、天使になるまでの約1年のお付き合いでしたが

たくさんのことをモカちゃんと、ともこさんから学びました。


Sippoの記事からは、愛犬の介護や、老犬介護士について知っていただければ嬉しいです。

私のブログでは、モカちゃんの介護について知っていただければ、と思います。


インタビュー記事 sippo シッポ

ブログ(ドッグヘルパー One by One)



ー お知らせ ー

◆11/11(金)初めての愛犬介護セミナー開催

お仕事ではなく、愛犬のための基本の介護を1日で学ぶ単発セミナー

13〜16時【募集中】

葉山フーペッツにて

少人数制のためお早めにどうぞ






◆12/3(土)スタート

ドッグライブリー協会
シニアドッグ介護習得コース

犬の介護士、シニアドッグアドバイザーになりたい方、

シニア犬と接する機会が多い方向け

6日間オンライン 1日対面




2022年10月20日木曜日

そ〜っと。すやすや。

シニアドッグ介護習得コース、講師の寺井です。


普段は、一人の犬の介護士として仕事をしています。

そんな様子を・・・


昨日のこと。

お部屋に入ると、

ピピくんが気持ちよさそうに眠っていたけど

ベッドから頭が落ちてしまっていました。


起こさないように、

そ〜っと

そ〜っと

ピピくん愛用のぬいぐるみ(クッション)をあごの下に。



成功!!



少し眠ったら目覚めて

リビングを快調に歩き始めたピピくん。


もちろん、「ごはんが残ってるかな?」チェックも

忘れにずに(笑)


お皿は定期的にチェックする

ピピくんです♪


ピピくんの後ろには

クロミチさん。


大きな猫のクロミチさん。

シニアですが、まだまだオモチャで遊んでくれます。




床で眠り始めたピピくんを

そ〜っと

そ〜っと低反発ベッドに移動。

いい子〜、おりこうさ〜ん、などと小さく優しい声をかけながら。




ピピくんが昼寝している時は

クロミチさんが私と遊んでくれます。


ただ、難点がひとつ。

クロミチさんがドスンドスンと遊ぶので

(体も大きいですし)

ピピくんが目覚めてしまいそうに・・・


クロミチさん「遊ぶ時は激しく遊ぶニャ!」



2階のリビングにいたのですが

クロミチさんを1階に誘って遊びました♪


すっかり眠り始めたピピくんには毛布を。

昨日はちょっと冷えましたから。


すやすやすやすや・・・


「すやすや」って言葉、誰が考えたんでしょう。


良い言葉です。






シニアドッグ介護習得コース12/3(土)スタート

受講生募集中




2022年6月26日日曜日

老犬介護の「現場論」。そしてハーブのこと

 シニアドッグ介護習得コース 講師の寺井です。

6/11からシニアドッグ介護習得コース、13期が始まりました。
昨日は7回のセミナーのうちの2回目。
皆様、ご参加ありがとうございました。

昨日は、Step.3とStep.4。
住環境と食事についてでした。

コースは介護をするためだけではなく、介護のアドバイス(シニアドッグアドバイザー)ができるようになることも目指しています。

人の暮らしも「衣・食・住」というように
「食」と「住」はとても大切です。
シニア犬の暮らしを安全に、そして快適につながる「住環境」。

食事は「生きがい」「喜び」ですよね。
「食」はとても奥が深いので、限られた時間ではたくさんのことはお伝えできません。コースでは、「介護の上での食事」をテーマにお伝えしています。
1日に必要な水分量の計算、ダイエットする場合に必要な「カロリー計算」など
とにかく実践で役立つことを中心にお伝えしています。

「老犬にダイエットが必要なの?」と思われる方がいらっしゃいますが
人も犬も太り過ぎは禁物。
高齢で足腰が弱っていたら寝たきりに移行しやすいですし、
肥満は心臓をはじめ、体の内臓や血液にも影響が出ます。

講義中は、介護現場での実体験にまつわる話が盛りだくさん。
多くの経験から自分自身が学んだコツやポイントもお伝えしています。

一般論ではなく、現場論が中心。
よく楽しかったです、とか役立ったと言っていただけるのは
この「現場論」が中心だからでは、と思っています。

次回は7月に入ってから。
いよいよ、介護技術をお伝えします。

話は変わりますが、ドッグライブリー協会には2つのコースがあります。
「愛犬のための植物療法」をお伝えしている猪野さん。

当協会は、彼女と私の共同主宰です。
公私にわたって長年のおつきあいです。

彼女の伝える「人と犬がいっしょに使って役立つハーブ」のコースは人気があります。
ハーブを「役立ててほしい」「人も犬も健やかに」という心がこもったセミナーです。
彼女の柔らかい物腰や話し方、人や犬への優しい接し方も素敵なんです。

でも、実際の彼女はとても頑張り屋さん。
ですが、どれだけ頑張ってしまっているか、本人が気づいていないこともしばしば。
仕事も家のことも(ご高齢のお父様のお世話もしています)当たり前のようにいつもがんばっています。
そんな彼女が先日、SOS・・・

大事には至りませんでしたが、こんなことは初めてだったので
よっぽどのことだったのだと思います。
受講生の皆様にもご理解いただき、休養を経て何とか復帰しました。

本当に良かったです。
もっと自分を甘やかしてくれればいいのに・・・と
私は思いますが、数十年も培ってきた性格です。
急に変えられることはありません。
きっとこれからも猪野さんは、がんばっていくのだと思います。

でも、そんな彼女にはハーブがあります。
今日もきっと、ベランダできれいなハーブの葉を見ながら笑顔になり
1杯のハーブティーで元気をもらっているのだと思います。

がんばり屋で、弱音をはくことを知らない彼女を
ハーブがいつも支えているのだと思います。
ハーブがあって良かった。
そんな風に思うのでした。


今後もドッグライブリーは、こんなわたくし達で
楽しく役立つセミナーをお伝えしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。



くんくんくん

猪野さんの愛犬もハーブが大好き♪


2022年6月13日月曜日

シニアドッグ介護習得コース始まりました

シニアドッグ介護習得コースの寺井です。

6/11(土)、シニアドッグ介護習得コースが始まりました【13期生】。

今回は、通常の受講生さん達だけでなく
すでに修了された方々が2名、再受講をしてくださいます。

独立前のブラッシュアップ、復習などにご利用いただく再受講。
ご活用いただけて嬉しいです。

事実、再受講する時の方が深く理解していただけることもあると思います。
すでにシニアドッグ、犬のお仕事をされていると
様々なケースで考えたり
悩んだりすることもあると思います。

そういう時に、シニアドッグ介護習得コースの内容が
「こういうことか。こうしてみよう」そんな風に
「現実問題」としてとらえることによって、よく理解できるのだと思います。

しばらく前に、近況をお知らせくださった受講生さん。
数年前にご受講くださり、今は千葉方面で犬の介護をお仕事としてされています。
その方が、「寺井さんから教えていただいたことが今になって実感できることも多く、感謝しております!と・・・。
とても嬉しく、じーんとしてしまいました。

わたくしがお伝えしていることは、かなり実践的な「老犬介護」の内容です。
現場で役立つような内容を、ぎゅぎゅっと詰めこんでいます。

お仕事だけではなく、愛犬の介護時にもとても役立ったとよくおっしゃっていただけます。

ただ、まったく犬の介護の経験がない方にとっては
「リアルなこと」としてとらえづらいのかもしれません。

でも、ご心配いただかないで大丈夫です。
いつか「リアルなこと」としてノウハウを理解して
「こうすればいいのか」とご実感いただけると思います。

これから3か月を通して、犬の介護のノウハウを丁寧にお伝えしていきます。
わたし自身、受講生様とお話して、お考えをお聞きしたりすることで
刺激を受け学ぶことがあります。
そんな時間が楽しみです。

次のコース開始時期は、10月か11月になります。
少しでも犬の介護士や、介護アドバイザーが増えて
介護にお困りのご家族、そしてかわいいシニアドッグをサポートできるよう
これからも活動していきます。

オンラインセミナー
楽しい雰囲気でお伝えしていきます

2022年6月8日水曜日

チャリティーセミナー 寄付のご報告

ドッグライブリー協会の寺井聖恵です。
5月7日に行ないましたシニアドッグ介護習得コース、先行お試しセミナーは
チャリティーセミナーとして開催いたしました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

昨日、参加費を全額寄付いたしました。
犬・猫の保護団体さんに、寄付品を購入、発送いたしました。
寄付先はドッグライブリー協会の修了生様があずかりボランティアなどを行なっている団体さん2か所に交互に寄付しております。


寄付内容は上記となります。

今後も、保護活動を少しでもサポートしていくことができるよう
努めてまいります。

尚、今週末6/12は個人的に保護犬の譲渡会イベントに参加します。
湘南国際村で開催される【保護犬の譲渡会&わんデーマルシェ】というイベントです。
わたくしはマルシェの方に【LOVE Senior Dog】として出店し
シニアドッグの暮らし無料相談などを行ないます。

お近くの方、保護犬を新たに家族に迎えようと考えていらっしゃる方、
ぜひお気軽にお立ち寄りください。



※雨天中止となります。ご注意ください。

2022年5月24日火曜日

12期生の皆様 無事修了しました

 シニアドッグ介護習得コース 講師の寺井です。

12期生の皆様が提出してくださった課題の確認、評価が終わりました。
皆様、無事に修了され 後は修了証の受け取りのみとなりました。

課題を拝見していると、それぞれの個性や感覚、そして目指すことなどが
見えてきます。ひとつひとつ見ながら、じっくりレビューを作成しました。

受講してくださっていた4か月ぐらいの間で、雰囲気なども伝わってきました。
それぞれに良いところ、素晴らしい所があり
「個性っていいな」といつも感じます。

共通しているのは「介護を通して、犬を助けたい」というお気持ち。
「愛犬の介護で困っているご家族を助けたい」というお気持ち。

そういう志をお持ちのみなさんがご受講してくださったこと、とてもありがたいな、と思っています。

修了証は、週末の間にすでに発送準備を整えていますが
明日発送予定です。

なぜなら修了証の日付を、5/26にしているから。
5/26が大安吉日だからです。

皆様の新たなスタートを祝う気持ち、応援する気持ちを込めました。

今後は「犬の介護に携わる仲間」としてお付き合いできたら、と思っています。


そして、次期シニアドッグ介護習得コースですが
いよいよ6/11(土)からスタートします。
まだ参加希望、間に合いますので
ご興味のある方、ぜひご連絡ください。
6月スタートの次は、10月以降となります。だいぶ先になってしまいますので
ご希望の方、ご都合の合う方は6月からのコースをご検討くださいませ。

詳細はドッグライブリー協会ホームページ
「シニアドッグ介護習得コース」でご覧ください。





2022年5月12日木曜日

シニア犬の心を大切にする

 シニアドッグ介護習得コース 講師の寺井です。

昨日は、修了生さん向けのセミナーを行ないました。

「温め・ゆるめ・ほぐす シニア向けストレッチ&マッサージケア」
というものです。
 
コロナ渦、長らくお休みをしていました。
修了生さんから「マッサージのセミナーを受けたいです」とリクエストいただいていたのですが
感染状況の影響で延期、延期、となっていました。
昨日、ようやく開催できました。
 
自宅のリビングで
のんびり行なうセミナーです。

 
 
温めケアではハーブ温湿布を。
昨日はカモミールとローズを。
目にも美しく、香りも良くてリラックス効果も。
 
途中、お茶を飲んで休憩しましたが
2時間半ほとの長いセミナーです。
 
温めケア、ほぐしながら行なうやさしいストレッチ&マッサージ、
そしてリンパマッサージ。
 
お伝えする私のマッサージの特徴は
「やさしい」「リラックス」そして「シニア向け」であること。
シニアになるとどうしても硬くなってきやすい箇所や
張ってきてしまう箇所が出てきます。
そういう部分を無理せず、やさしくケアします。
 
また、私の持論は
「リラックスしている状態で行なうから効果がある」というもの。
人もそうですが、緊張すると体というのは固くなります。
緊張状態の体にいくらマッサージなどをしても効果が出にくいのです。
なので、なるべくリラックスしてもらって行なうマッサージというのが大切。
 
ではどうやって?
というのも含めてお伝えしています。
 
夜、セミナーを受けてくださった方からメールが届きました。
ドッグライブリー協会で介護の勉強をしてくださった方ですが
ご自身の愛犬の介護も経験された方です。
とても勉強熱心で、愛犬の介護もきめ細やかにされていました。
本当に頭が下がるほどでした。
それでいて、いつも優しく愛犬に接していらっしゃったのが印象的です。
 
こんな感想をくださいました。
(許可を得てそのまま掲載しています)
 
「介護をしている時は、筋肉が落ちてきたりやうまく歩けなくなったことに焦り、

それをなんとかしようとマッサージやストレッチをしていたように思います。

今日の講座で、気持ちいい♪ リラックスできる♪ と感じられることが

シニア犬の心にとってとても大切なことで、

マッサージの効果もアップするし、マッサージをする飼い主さんも

幸せな気持ちになれるんだなと思いました。

とても勉強になりました。」

 

この感想を読んで、じーんと胸が熱くなりました。
「シニア犬の心を大切にする」
まさにそうなんです!
 
マッサージって、ひとりよがりになってはいけないものです。
「リラックスしてくれてるかな?心地良いかな?」
「気持ちいいね~。ここをほぐしたら楽になるよ~」
「楽になってほしい、歩きやすくなってほしい、だからここをケアするね~」
そんな風に思いながら、感じながら
施術するほうもリラックスしながら行なってほしいのです。
 
私がお伝えしたいことが伝わっている嬉しさ。
そして「犬の心を大切にしたい」という純粋なお気持ち。
いろんな嬉しさがこみあげてきました。
 
「シニア犬の心を大切にする」
そう。それが一番大切です。
マッサージにしろ、介護にしろ。
 
シニア犬を想う優しい心の輪、
これからもどんどん広がっていけばいいな、と思います。
 
 
 

6/11(土)スタート

受講生様募集中 (13期生)

オンライン6日、対面1日

犬の介護士、シニアドッグアドバイザーを目指す方
シニア犬と接する機会が多い方

保護ボランティアでシニア犬のケアをされている方など

2022年5月8日日曜日

先行お試しセミナー 開催しました

シニアドッグ介護習得コース 講師の寺井です。

 昨日は、ドッグライブリー協会 シニアドッグ介護習得コースの
「先行おためしセミナー」を開催しました。

 
ゴールデンウィークのお忙しい中、
ご参加くださり、ありがとうございました。
 
シニア犬、そして老犬介護士や介護アドバイザーの仕事について
身近に感じてくださる機会になりましたら嬉しいです。
 
今は犬の仕事と言っても色々な仕事があります。
ドッグトレーナー、トリマー、シッター、
犬の幼稚園の先生などなど。
老犬介護に関わる仕事というのは、他の犬の仕事とは
だいぶ違う部分があります。
その違いなどもお伝えしました。
 
オンラインではありますが
参加者様とのひとときの交流、嬉しかったです。
ご縁に感謝です。

午後、お客様の所へ。
ゴールデンウィークなので混雑を見込んで早めに家を出たので
ずいぶん時間に余裕が。
 
訪問する前に、近くの公園に寄ってみました。
1週間前、同じ公園にわんこさんと一緒に行ったとき
ピンク色のサマーセーターを着たおばあちゃまから話しかけられました。
 
「四葉のクローバーを見つけたの」と嬉しそう。
そして「押し花にするわ」と。
 
その何とも無邪気なようすが
まるで少女のようでとても印象的でした。
 
そのおばあちゃまが
もうないかな?と四葉のクローバーを探していた場所を
何の気なしに見ていたら・・・
 
 
てんとう虫を見つけました。
指を差し出したら乗ってくれて、しばし
私の指の上で休んでいってくれました。
 
ふとした出会いに
ほっこりした気持ちになります。
 
 

今日は母の日ですね。
私はさんざん悩んで、結局近所のプリンショップ、
マーロウのプリン、コーヒー、お菓子の詰め合わせを贈りました。
昨日の夜に届くように手配。
母から夜に電話があり明るい声で
「母の日を覚えていたのね」と。
 
うちの母は、洋服も靴も何もかも十分持ち合わせているので
贈るものには悩みます。
毎年、うーん、、、と考えてしまうのですが
それも幸せなこと。
 
6月は父の日がありますが
父は他界しているのでプレゼントできません。
 
プレゼントできる相手がいる、ということだけでも
幸せなことなんですよね。
 
 
ちなみに、マーロウのプリンは
ガラスや陶器の器に入っています。

うちからほど近いお客様のおうちには

かならずと言っていいほど、このプリンカップがあります(笑)
 
私も家で愛用中。
今日はアイスコーヒー。
 
 

 
 

6/11(土)スタート

受講生様募集中 (13期生)

オンライン6日、対面1日

犬の介護士、シニアドッグアドバイザーを目指す方
シニア犬と接する機会が多い方

保護ボランティアでシニア犬のケアをされている方など

2022年5月6日金曜日

修了生様向け「夜のお茶会オンライン」開催します

シニアドッグ介護習得コース

修了生のみなさま

講師の寺井です。

7月に久しぶりにオンラインで交流会を行なうことにいたしました。

今回は、「みんなで考えよう」と題し

ペットロスについて考える機会にいたします。

犬の介護や介護相談を行なっていると

どうしても避けて通れないのが「旅立ち」です。

コロナ過を経て、人の愛犬への考え方、想い方などに影響があったと言われています。

喜び、癒し、そして家族同様。

愛犬はますます人にとって大切な存在となっています。

介護や介護予防のニーズが高まると共に、「ペットロス」で心を痛める方が、

今後ますます増えていくことが予想されます。

愛犬の旅立ちに直面した人に対して

どう接したらよいのか、などをいっしょに考えてみませんか?

シニアドッグ介護習得コースをご受講くださった方はどなたでもご参加いただけます。


また、5~6月はオンラインカウンセリング月間。

お仕事のこと、今後の方向性など

ご相談されたい方、ぜひお気軽にどうぞ。


詳細・お申込はこちらからどうぞ

https://doglively.wixsite.com/seniordog


シニアドッグ介護習得コース コミュニティサイト


コミュニティサイトから、もしくはメールで寺井までご連絡ください。


上記同様のお知らせをメールでお送りしていますが

ご登録いただいているメールアドレスが変更になっている場合は

届いていないかもしれません。

メールの変更、その他 どうかご連絡お願いします。


2022年4月16日土曜日

犬の介護士という仕事【前編】

シニアドッグ介護習得コース、講師の寺井です。

「犬の介護士になりたい!」

そう、心にしたのは10年以上も前になります。

 

昔はインターネット関連の仕事をしていました。

20代の時にWEBデザインに携わるようになり、その後数年を経て

企画やディレクションをするようになりました。

WEB関連だけで3つの会社を経験。

(当時、この仕事は引く手あまたで転職や引き抜きは当たり前の時代でした)

先輩の誘いで入った最後の会社。

小さな会社ですがWEBデザインの部署を任されました。

 

WEBの仕事は自分に向いていましたし、好きでした。

部署を任せてもらえたので様々な仕事を行なうことができました。

責任はあったけれど、やりがいもありました。

私が苦手とする細かい事務仕事などは、

他のメンバーが上手にしてくれていましたから大助かりで、

私の得意とする仕事に集中することもできました。

(企画やプレゼンが得意でした)

 

そんな私が結婚を機に「自分を見つめなおす」ことに・・・

それまでは、とにかく目の前の仕事をこなしてきたけれど

生涯の伴侶を得て、ちょっと心に余裕を得たのかもしれません。

自分だけではなく家族となった主人のことも考える立場になったからかもしれません。

 

父が胃がんで亡くなったことも大きく影響しました。

父が余命いくばくもないと知った時には

「この仕事はすぐに辞めてもいいから、そばにいたい」と思いました。

この時、私は仕事を辞めることに悔いがありませんでした。

結局、会社に配慮してもらい辞めずにはすんだのですが・・・

「私にとってこの仕事は、これぐらいのものなんだな」と実感することにもなりました。

 

しばらくして父が亡くなり、空虚な気持ちを抱えることとなりました。

他にも個人的に悲しいできごとが重なり

なおさら心にぽっかりと大きな穴が開いたような状態に。

 

「自分に向いてるけど、お金は稼げるけど、いつ辞めても構わない仕事」

というのは、この時の私には何だか色あせたものになってしまいました。

 

また、「まだまだこれから余生を楽しんでほしい」と思っていた父が亡くなったことで、

生きること、自分らしく暮らすこと、などを模索したい気持ちになっていったのです。

 

仕事を辞めて介助犬のボランティアを始めました。

大好きな犬に関わるボランティアは、かねてからの念願でした。

最初は気楽に始めるつもりでしたが、どんどん介助犬のお世話に没頭し始めました。

数年経ち、いつもそばにいた代表やトレーナーさんからたくさんの学びを得て

いつの間にか私も「犬に関わる仕事をしたい」と思うようになりました。

特に、高齢になった介助犬のお世話が好きで

やりがいを感じました。

 

そこからはとっても早かったです。

開業するための資格や研修を1年で集中的にとって

ドッグヘルパー One by Oneをスタートしました。

 

それまでの仕事と何が違うか?というと

180度違う世界です!

 

昔の仕事は、パソコンの前に座るのが大半。

時々クライアントのところに行って

プレゼンしたり会議したり。

 

今は、体を使ってシニア犬と接し

介護で困っているご家族と接し・・・

とにかく「楽しい」です。

 

もっとなでて♪とおねだりするわんこさんのモフモフの毛をなでて

毛だらけになったり(換毛期です!)

へそ天する姿に「かわいい!」と何度も言ってデレデレしたり。

シニア犬とのゆっくりなお散歩で季節の花をいっしょに眺めたり。

時には天国に旅立ったわんこさんを想ってご家族と涙することもありますが

 

体と頭と五感、全てを使っている、

そんな仕事です。

 

「犬の介護士という仕事」

続きは・・・後編でまたお伝えします。

 

 

◇私は現役の犬の介護士です◇

 

昨日は北海道犬のピリカちゃん

17才のおうちに行って来ました。

 

足元のふらつきが気になる、とのことで

ご家族にアドバイスを♪

 

(おやつを食べながら足元の筋力アップ中)

 

 

シニアになってきた愛犬のQOL(生活の質)をなるべく維持しながら

年を重ねていくお手伝いをしていきます。

 

 

住環境のポイントや介護用品、

介護予防のアドバイスなど♪

 

ピリカちゃん、この春17才になったばかり!

ゆっくりと 楽しく 快適に年をとっていこうね。

 

アドバイスを通して「まだまだできることがあるのね!」とピリカちゃんのママさん、

とても喜んでくださいました。



 

・・・・・・・・・・

 

「老犬介護士」や介護や介護予防をアドバイスするアドバイザーが知られておらず、

愛犬の介護で困っている方がたくさんいらっしゃいます。

まずは知っていただきたい!と今回ブログで書いています。

まだまだ不足している介護の担い手。

ドッグライブリー協会の「シニアドッグ介護習得コース」では

オンラインと対面でお伝えしています。

5/7(土)先行お試しセミナー開催。

6/11(土)から本コース 開催します。

お気軽にホームページでご覧ください。

 

 

冒頭のセミナーをお試しで受けてみませんか?募集中!

5/7 オンライン先行お試しセミナー (チャリティー:参加費は動物保護のために寄付します)

 

 

犬の介護士、シニアドッグアドバイザーを目指す方のためのセミナー

6/11(土)スタート

受講生様募集中 (13期生)

オンライン6日、対面1日

 

2022年2月24日木曜日

楽しむ気持ちを忘れたくないのです

 愛犬のための植物療法の猪野です。

昨日、大好きな書店を巡って2冊の本に出会いました。

1冊は私の大好きなターシャ・テューダーさんのイラスト図鑑

ターシャ・テューダーは、アメリカの絵本作家、そしてガーデーナーです。

若くして絵本作家になり、晩年はアメリカのバーモント州の広大な敷地に植物を育て、誰もが憧れてしまうような夢のようなガーデンを作りあげた人です。

ターシャさんのイラストや絵本

画風はそれぞれ好みがあると思いますが、その好き嫌いを飛び越えたワクワクを感じることができます。

ターシャさんの言葉の中に「自分が描く絵は空想ではなく実際に見たもの。あったもの」という意味の言葉があります。

とても綿密に描きこまれた絵には1つの絵として見るより、どんどん近寄って隅から隅まで見たくなります。

とても細かく繊細に描かれた絵にはそこかしこに動物が登場しています。

そしてどんなに小さくてもその動物らしい仕草や表情があるのです。思わず「ふふふ」と微笑んでしまうような一瞬を捉えています。ターシャさんの絵は宝探しのようなワクワクした気持ちを呼び起こしてくれます。何度同じ絵を見てもです。

ターシャさんは、すぐに動いてしまう子供や動物をスケッチするために家のいたるところにスケッチブックを置いていたと言います。絵を描くことで表現する。そんな努力を惜しまなかった方なのですね。

絵をみながら、そして生き方を知るたびにターシャ・テューダーという人がいつもいつも心に持っていた「楽しむ気持ち」「新鮮に驚く気持ち」を感じます。

絵を描く努力をしながら、それを楽しむ気持ちです。


それは私と寺井にも共通することろです。

犬のハーブをしている私と、犬の介護をしている寺井の共通点。いつも「楽しいことをしたい」と考えているところ。

二人とも、犬たちが大好き!が原点となって、犬のお世話やケアを「楽しいこと」と思っています。

お世話やケアを通して見える犬たちの「気持ちいいなあ」「嬉しいなあ」「楽しいなあ」の表情や心を感じた瞬間が私たちの幸せです。

私たちはそれぞれ、犬のハーブ・犬の介護のセミナーをしています。

そこでハーブや介護を伝えることもまた「楽しいこと」なのです。言い換えると大真面目に楽しんでいます。

寺井の講座はとても楽しく発見のある講座です。シニアドッグ介護習得講座を受講されて、私のハーブ講座を受講してくださる方も多いです。

受講生の方々と接していても寺井の講座がとても発見が多く、犬への愛情が溢れていることがよくわかります。

私と寺井は別々の講座をしています。そして、コロナ禍になってからお互いに会って話すことが以前より少なくなっています。

それでも、寺井がどんな講座をしているかが手に取るようにわかるので、私も安心して私の講座をすることができます。

どういうことでしょう?

それはきっと軸の部分が同じということ。

二人とも楽しむ気持ちを忘れたくないのです。

犬を真ん中にした 楽しむ気持ち。

これからもそれだけは変わらない二人です。








2022年1月1日土曜日

穏やかに2022年です

あけましておめでとうございます。


 2022年が明けました。

2021年はいろいろな思いを持ちながら過ごした一年でした。

以前と同じ日常はまだ少し先になりそうです。
それでも希望を持って、自分にできることをしていく。

皆様にとってどのような一年になるでしょうか。
笑顔だけは、皆んな一緒でありたいですね。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


2022年元旦