ラベル オンラインセミナー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル オンラインセミナー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年7月11日火曜日

シニアドッグ介護習得コース 10/13スタート

ドッグライブリー協会、シニアドッグ介護習得コースの寺井です。

次期コースのカリキュラム、スケジュールが決まりましたのでホームページなどで公開しました。


日程は10/13(金)〜2024, 1/26(金)となり

ホームページに概要を掲載いたしました。

お問い合わせ、お申し込みくださった方に詳細のスケジュールをお送りいたしますので

お気軽にご連絡ください。


10月からのこのコース。

早いもので16期となります。

今回は金曜日開催でスケジュールしました。

通常は土曜日開催が多いのですが

土日はお仕事、という方もいらっしゃるので時折

金曜日開催で行ないます。

普段、土曜日は難しいという方はぜひ今回のコースにご参加ください。


これまで同様、オンラインをメインにしたコースで遠方の方でも学びやすくなっております。

全7回ですが、これまでは6回がオンライン、1回が対面でのセミナーでした。

それを改編して、5回がオンライン、2回の対面に変更いたしました。


「介護技術」は2回の対面セミナーで、しっかりお伝えします。

やはり、技術的なこと(動作など)はオンラインよりも対面での方が

お伝えするのに効果的ですし、受講してくださる方々も直接会って学んでくださる方が

理解しやすいようです。

これまで丸1日かけて技術的なことをお伝えしていましたが

それを2日間に分けて学んでいただきます。


会場は新たに鎌倉といたします。

JR鎌倉駅から徒歩8分ほどの場所にある

LIKE Cafeが会場になります。

犬と暮らす人たちの憩いとなっている場所です。

観光客に人気の高い鎌倉ですが、少し奥まった場所にあり

静かな環境で学んでいただくことができます。


お問い合わせや、お申し込みはホームページからどうぞ。

お気軽にご連絡ください。

(以前からお問い合わせくださった方々にはすでにメールで詳細のスケジュールをメールでお送りしております。ご確認お願いいたします。)


◆シニアドッグ介護習得コース

老犬介護、シニアドッグアドバイザーを目指している方

犬の仕事、保護活動をしている方々など【少人数制】

ホームページはこちら

満席になりました。キャンセル待ちは受付中です



 






2023年3月25日土曜日

愛犬の植物療法で季節のケアを楽しみましょう!

 愛犬の植物療法の猪野です!

本日、オンライン講座では昨年10月からスタートしている「愛犬と楽しむ植物ケア講座」の5回目でした。





講座は8回で構成されています。

初回から3回目までは「ハーブとは」ということから各ハーブのプロフィール、そしてとても便利で楽しい外用ケアをお伝えします。

4回目からは日本の春夏秋冬、そして梅雨時期の生活とハーブケアについてお話をしていきます。

各クラスは講座後の日々のケアに使えるよう、クラスの開始時期に合わせた季節のケアからスタートしています。

せっかくの植物ケアですから、知識だけで終わってしまわないよう、実際にハーブを使うことを重視してお伝えしたいと思い、季節のケアも実際の季節に合わせたところから始めています。

お母さんがしてあげられる手当としてのハーブをお伝えしたいのです。


さて、本日のクラスは冬のケアからスタートし、今日は「梅雨時期のケア」でした。

梅雨時期は湿度や寒暖差などの不安定な気候により、不快指数も高く、消化器の不調に見舞われる犬たちも多いときです。

そういった季節でもハーブのケアは色々な形で使うことができます。

まだまだ底冷えもある梅雨。ハーブで体の中から、そして外側から温めることができます。

そして、緊急の下痢や軟便。これも梅雨の季節に起こりがちなトラブルです。そんな時も救急的に使えるハーブ、そして一方ではじっくりと消化器を守り、動きをサポートしていけるハーブ。それぞれのケースでのハーブの選び方なども知っているといざという時に慌てずに手当してあげることができます。

救急箱として、そして日々の健康のため。両面から使えるところもハーブの嬉しい点です。

実習では、カレンデュラという皮膚粘膜に良いハーブをオイルに浸けて浸出油を作り、肉球クリームを作るところまでを体験します。

今日はまず浸出油作り。


太陽のハーブと言われるカレンデュラ。犬たちの皮膚粘膜や目の健康を守ってくれるハーブの第一人者!
浸けている間もオレンジイエローの色が綺麗で、なんとなく嬉しくなるハーブです。

次回は出来上がったオイルを使って実際に肉球クリームを作ります。

常備しておくと肉球ケアだけでなく、ちょっとした皮膚トラブルにも使うことができてとても便利。

講座はオンラインですが、なるべく色々なことを体験していただけることを目指しています。


現在、「愛犬と楽しむ植物ケア講座」は6月スタートのクラスの参加者を募集しています。

こちらは残席1名様となりました。

内容についてのお問い合わせも大歓迎です!
下記HPの申込・問合せフォームよりご連絡ください!

◎愛犬と楽しむ植物ケア講座 残席1名様です!

「愛犬と楽しむ植物ケア講座」6/10(金)スタートクラスの参加者募集中です!
 4日間(月1回 一日2コマ×4日) 6月〜9月開催
 全課程終了されますとドッグライブリー協会より修了書を発行いたします。

詳細はHPよりご覧ください→講座ご案内












2022年9月14日水曜日

犬たちも大好き!カモミールの魔法

愛犬の植物療法の猪野です。

朝晩が涼しい季節に入ってきました。
まだ秋というには少し早いかな?と感じる日もありますが、過ごしやすい日がやってくるのももうすぐですね。

秋はハーブが大活躍の季節です。

たくさんのハーブの中で、犬たちの一番人気と言っても良いのがジャーマン・カモミールです



黄色と白の可愛らしい花をつけるジャーマン・カモミール。

このお花は見た目の可愛いさだけではなく、かなりの実力派。

数あるハーブの中でも「万能ハーブ」と言われています。

お薬で言ったら総合感冒薬のような・・・う〜ん違います。総合感冒薬は症状を抑えてはくれますが、大切なところには届きません。

大切なところ。それは「心」です。

ジャーマン・カモミールは身体だけでなく、犬たちの心にも働きかけてくれる大切なハーブです。

消化器不調・頭痛・冷えなど私たちの身体の様々な不調を緩和してくれるカモミールは、心のバランスをとり、緊張やストレスなどからの不調にも働きかけてくれるのです。

なそして何より

犬たちはジャーマン・カモミールの香りが大好き!

リンゴに似た少し甘いその香りには心を緩めてくれる魔法が詰まっています。

カモミールの香りには中枢神経を通して心の鎮静をもたらす成分があるのですが、ここでは魔法ということにしておきましょう。

なぜかと言うと、全てが成分だけではなく、植物それぞれが持っている生命のエネルギーがあると思うからです。



我が家のラテン犬といわれるルートも、カモミール湿布中はこの通りうっとりとしてしまいます。

心を整えることは身体も整えること。

私は、ジャーマン・カモミールがたくさんの犬たちの心を癒すのを見て感じてきました。

もし、どのハーブを使ったらいいのかな、どのハーブを手元に置いたらいいのかなと迷った時には、まずジャーマン・カモミールを選んでみてください。

犬たちだけでなく、私たちの身体と心の不調も助けてくれるはずです。

これからやってくる秋の夜に一杯のカモミールティーを、いつもそばにいて寄り添ってくれる犬と一緒に静かに楽しんでみてください。

そしてそこから少しづつハーブの世界を広げてみてください。

きっと、香りの記憶は家族との大切な記憶になりますよ。





◎ドッグライブリー協会「愛犬と楽しむ植物ケア講座」全8回 受講生募集中です!

10月22日(土)よりオンライン講座としてスタートします。カモミールを始め、春夏秋冬の犬たちのケアとして使えるハーブを学びます。四季折々の身体の状態とハーブを結びつけて、知識だけでなく、すぐに使えるハーブとしてお伝えいたします。

ハーブは初めてなのですが・・・という方にもわかりやすく丁寧に基本からお伝えしていきます。

詳しくはこちらよりご覧くださいませ→愛犬と楽しむ植物ケア講座


◎ドッグライブリー協会「シニアドッグ介護習得コース」

12月3日より講座をスタートします!

詳しくはこちらよりご覧くださいませ→シニアドッグ介護習得コース

2022年9月10日土曜日

犬のハーブ仲間が増える幸せ

 愛犬のための植物療法の猪野です。

昨夜は「愛犬のための植物療法」修了生のカウンセリングでした。


 (お部屋ではレモンバーベナをドライハーブにしていて、爽やかな香りの中でのカウンセリングとなりました。)

カウンセリングは、講座を修了されてご自身でチャレンジしてみたいことがあるとのご相談でした。

ハーブがきっかけとなり、愛犬のケアだけでなくご自身の視野や世界が広がることは、私にとっても嬉しいことです。

こうして一緒に考える時間は至福。

私の持っている限りの考えや知識でご協力をします。

お話しをしながら新たなアイデアが出てくることも。


私の講座を受講してくださる方は

・ハーブのことを知りたい

・愛犬のケアに使ってみたい

という愛犬へより優しく自然なケアを求めていらっしゃいます。


そして講座を修了された後は、これからスタートする皆さんのハーバルライフをサポートするという形で応援させていただきます。

皆さんがハーバルライフをスタートするということは、私にとってもハーブを共有する仲間が増えるということです。


私にとっても、皆さんにとってもハーブ仲間がたくさん増えることがとても楽しみです♪


カウンセリングの足元では我が家のルートとアースも一緒に応援しています♪


ドッグライブリー協会では、10/22(土)より「愛犬と楽しむ植物ケア講座」をスタートします。

只今、受講生募集中です!詳細はHPからご覧ください! www.doglively.com


2022年8月4日木曜日

犬たちもお疲れ気味な夏

愛犬の植物療法の猪野です。

梅雨明けが早かった今年の夏。

連日暑い日ですが、カレンダーはまだまだ8月に入ったばかりです。

外は猛暑、室内はエアコン。

エアコンは快適に過ごすために欠かせませんが、日々涼しく冷たい風邪の中にいると身体が疲れてきませんか。

なんとなく怠さを感じたり、エアコンにあたるのが嫌になるような感じ。私はエアコン疲れと呼んでいます。

そして冷たいものを摂りがちになります。

そうすると消化器も冷やされて、なんとなく胃もたれがしたり、ご飯をちゃんと食べる気力が低下したり。

そう、意外と身体の中は冷えるのです。消化器は冷やされることはあまり得意ではないのです。

夏はなるべく湯船にちゃんと浸かったり、温かい食事を摂るようにしたいものです。もちろん、素麺をつるつるっと食べる心地よさも味わいながら。

私たちも体調が気になる夏ですが、犬たちの身体も疲労が溜まってきています。

床にいる犬たちは思った以上に冷えていることも。

だからこそ、犬たちの夏のハーブは身体の中が冷えないことを考えたブレンドにします。


冬のようにぽかぽかに温めるというより、血流を良くしてあげたり消化器を助けるブレンドです。

そして、酸味も少し入れて。「夏を快適に健やかにブレンド」です。

そんな愛犬へのハーブをお伝えする「愛犬と楽しむ植物ケア講座」が10月よりスタートします!

こちらの講座では、四季を心地よく健やかに過ごすためのハーブとハーブケアをお伝えします。

講座は8回連続のオンラインとなっています。

もちろん、飼い主様もご一緒に楽しみながらケアができるようなハーブです。

ハーブを身近に感じて、フル活用してもらえるように。

せっかく知るのならば、何かの時に役に立つ秘密兵器(?)というより、日々気軽に我が子と一緒に使える方が何倍も楽しいに決まっています。

そんなハーブのはじめの一歩。我が子と楽しむハーブ。

詳しくはドッグライブリー協会HPからご覧くださいませ。



2022年7月19日火曜日

愛犬と楽しむ植物ケア講座 涙の最終回

7月に入り、愛犬と楽しむ植物ケア講座全8回が終了しました。

リニューアルした講座は犬の日々のケアや季節ごとのケアに重点を置き、色々な場面で使える基本的なハーブをお伝えしました。

たくさんのハーブの種類を知る事より、毎日のケアに取り入れやすいハーブを中心に。

ハーブの香りにもまた意味があり、一つのハーブにはたくさんの働きがあり、上手に使うことで数種類のハーブたちが日々の色々な場面で役立つからです。

私は、身体がどのような状態になっているかを考えることが、何より大切だと感じています。

そしてそこから心と身体の繋がりも感じ取ってほしいと思っています。

言葉を話さない犬だからこそ、健気な犬たちだからこそケアの時には思いきり寄り添ってほしいと思います。

講座最終回では、そんな犬とハーブへの思いを語るうちに涙。受講生の皆さんもつられて涙。

そうなのです、私は泣きます。

犬とハーブのことになると、泣きます。

泣いて伝えられなくなってはいけませんが、多少へそ曲がりな私でも、犬とハーブのことでは自分の心に素直でありたいのです。


そして今回、皆さんからいただいた講座のご感想で多かったのは

「同じハーブが色々なケアところに出てくるので理解しやすかった」ということでした。

これも私が一番伝えたいと思っていたところです。

一つのハーブを色々な場面で使うことで、ハーブを使いこなす感覚が身につきます。

お家でのケアにはとても大切なことですし、これがハーブケアのとても良いところです。

一つのハーブを色々な側面から見て使ってゆく。

これが生活の中でのハーブだと思っています。

そして「愛情のある講座でした」というとても嬉しいご感想もいただきました。

それはきっと、皆さんが我が子への愛情を持ってご参加くださったからです。

講座の中でのケアを取り入れてくださり、ハーブ湿布中のこんな可愛らしい写真も。


ご自身やご家族にも犬たちと同じケアを取り入れてくださっているとのお話でした。

犬のハーブケアですが、ご家族みんなで楽しんでいらっしゃるという嬉しい嬉しいご報告。

名残惜しい8回講座でした。

ここからが皆さんのハーブケアライフのスタートです。

ありがとうございました。


愛犬と楽しむ植物ケア講座、次回は10月下旬を予定しています。

近日中にドッグライブリー協会HPでご案内させていただきます。

講座の内容についてはこちらよりご覧いただけます。→愛犬のための植物療法




2022年7月2日土曜日

ご家族の愛犬の「旅立ち」について

シニアドッグ介護習得コース 講師の寺井です。

昨夜は、シニアドッグ介護習得コースの修了生さん向けのオンラインお茶会を行ないました。
くつろいだ雰囲気のお茶会、と言っても話すテーマは「旅立ち」について。

犬の介護士や介護アドバイザー。避けて通れないのがご家族の愛犬の旅立ちです。
私たちがご家族にどのように接したらよいのか、みんなで意見交換しました。

私自身とても勉強になり、短かったものの有意義な時間となりました。

 みなさんのお話を聞いて
「考える」「立ち返る」そんな機会になったからです。
「どう接したら良いのか」正解も不正解もないのかもしれません。
きっとこれからも、模索していくことのかもしれません。

 ただ私たちができることは、愛犬が旅立ったご家族の気持ちに寄り添うこと。
理解すること。

他にも実感したことがあり、とても良い機会になりました。
またこのような機会を持ちたいと思いますので、
修了生の皆様、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

追伸:「こんなテーマ、みんなで話したい。考えたい」そんなご希望もぜひお寄せください。

2022年6月13日月曜日

シニアドッグ介護習得コース始まりました

シニアドッグ介護習得コースの寺井です。

6/11(土)、シニアドッグ介護習得コースが始まりました【13期生】。

今回は、通常の受講生さん達だけでなく
すでに修了された方々が2名、再受講をしてくださいます。

独立前のブラッシュアップ、復習などにご利用いただく再受講。
ご活用いただけて嬉しいです。

事実、再受講する時の方が深く理解していただけることもあると思います。
すでにシニアドッグ、犬のお仕事をされていると
様々なケースで考えたり
悩んだりすることもあると思います。

そういう時に、シニアドッグ介護習得コースの内容が
「こういうことか。こうしてみよう」そんな風に
「現実問題」としてとらえることによって、よく理解できるのだと思います。

しばらく前に、近況をお知らせくださった受講生さん。
数年前にご受講くださり、今は千葉方面で犬の介護をお仕事としてされています。
その方が、「寺井さんから教えていただいたことが今になって実感できることも多く、感謝しております!と・・・。
とても嬉しく、じーんとしてしまいました。

わたくしがお伝えしていることは、かなり実践的な「老犬介護」の内容です。
現場で役立つような内容を、ぎゅぎゅっと詰めこんでいます。

お仕事だけではなく、愛犬の介護時にもとても役立ったとよくおっしゃっていただけます。

ただ、まったく犬の介護の経験がない方にとっては
「リアルなこと」としてとらえづらいのかもしれません。

でも、ご心配いただかないで大丈夫です。
いつか「リアルなこと」としてノウハウを理解して
「こうすればいいのか」とご実感いただけると思います。

これから3か月を通して、犬の介護のノウハウを丁寧にお伝えしていきます。
わたし自身、受講生様とお話して、お考えをお聞きしたりすることで
刺激を受け学ぶことがあります。
そんな時間が楽しみです。

次のコース開始時期は、10月か11月になります。
少しでも犬の介護士や、介護アドバイザーが増えて
介護にお困りのご家族、そしてかわいいシニアドッグをサポートできるよう
これからも活動していきます。

オンラインセミナー
楽しい雰囲気でお伝えしていきます

2022年3月29日火曜日

春は免疫を整える季節・・・さあどう整えましょう?

愛犬のための植物療法の猪野です。

桜の蕾がほころび始めた日
犬たちとのお散歩道にはつくし、たんぽぽ、そして植物の新芽があちらこちらに顔をのぞかせていました。

土の中から出てくるその力強さ
柔らかくて命のエネルギーも溢れていて
栄養も豊富なのでしょう

犬たちも新芽に夢中です

春は気持ちと身体が「う〜ん!」と伸びをして
さあ!これからだね の季節です
しばらく休んでいた身体も再始動

植物療法では免疫のバランスを整えたい季節
季節の変わり目は身体の変動も大きく、身体や心に負担がかかる分、
免疫力も低下しやすくなります。

春の免疫
どう整えましょう


写真は我が家のルートとアースの春ハブレンドハーブです。
実は、免疫系のハーブはあまり入れていません。

しいて言えばこれから始まるワクチンに備えてのハーブと
彼らの身体に負担がかかりやすい普段の健康維持ハーブです。

コロナ禍にある私たち人間は免疫系ハーブを取り入れたいところですが、
犬たちには身体が揺れ動く季節でも、普段から個々に気を付けたいと思っているところをサポートするハーブをブレンドしています。

やはり身体全体を整えよう!なのです。
それが免疫をサポートすることにもなり
一番健康でいられることだと私は思っています。

講座でもよくお伝えすることは「身体全体を整えましょう」ということ。
せっかく自然療法としてハーブを取り入れるのですから
ハーブが得意とする「全体を整えて、ウィークポイントをサポートする」ことを考えてみましょうと。

そして食も大切です。
フードであっても手作りであっても
「よいフード(ごはん)はどれ?」ということよりも「うちの子に合ったフード(ごはん)」であることが一番です。



ルートアースの夕ごはん
パスタごはんです。
春のブレンドハーブもトッピングして。
ハーブもごはんも・・・口から入る者は彼らの身体を作ってくれる大事なもの。

オマケで♪


同じ食材で私のパスタも。
我が家ではこんなふうに楽しんでいます。
食いしん坊の私は、食でも彼らとの楽しみを見つけています。

犬と一緒に楽しむこともお互いの免疫をアップする秘訣です。
春を楽しみながら愛犬と一緒に健康に過ごす贅沢を満喫したいですね!

次回愛犬と楽しむ植物ケア講座lは2022年6月下旬スタート予定です。
日程詳細が決まり次第HPにてお知らせを開始いたします。







 

2022年3月19日土曜日

ハーブは犬のケアであっても 犬だけのケアではないのです

 愛犬のための植物療法の猪野です。

週末の今日は4回目の「愛犬と楽しむ植物ケア講座」でした。

講座では春のハーブケアをお伝えしました。

春は気持ちも身体ものびのびとする季節です。

そんな気持ちの良い季節ですが、身体はとてもがんばっている季節でもあります。

長く寒い時期を抜けてきたからこそ、頑張っているのです。

それは犬たちだけでなく私たちも同じ。

心の揺れも大きい春はご家族のケアも大切なものになります。

犬のケアと同じくらいに大事なのです。

それは犬たちが見つめているのは「家族」だから。

私たちは大切な家族、言葉を語らない家族である犬のことをいつも気にかけています。

それと同じように犬たちもまた、自分たちと違う言葉を話す家族である私たちのことをいつも見つめ、寄り添おうとしてくれています。

もしかしたら、私たち以上に私たちのことを理解してくれているのではないかなと。

私はそんなふうに思っています。

だからこそ、私たちの心の状態は犬たちにも大きな影響があるのです。

ハーブケアは心を緩め癒すケアでもあります。

色々なことが目まぐるしく過ぎていく春だからこそ、ご家族自身がハーブの香りに癒されて一つでも多く笑顔になれるように過ごしてほしいと思います。

犬のためのハーブであっても、それは犬だけのケアではありません。

植物療法講座で私が一番伝えたいことは「犬たちのことと同じくらいご自身を大切にしてほしい」ということです。

それが犬にとっての幸せでもあるから。

一杯のハーブティー、ひとすくいのハーブが犬とご家族の暮らしに彩りと楽しさをもたらしてくれますように。







2022年2月27日日曜日

ほんわか語り口が私のハーブ講座です

愛犬のための植物療法の猪野です。

暖かくお天気のよい週末

オンライン連続講座「愛犬と楽しむ植物ケア講座」の3回目を開催しました。

植物療法というとまさに「座学で覚えることいっぱい?」というイメージになりがちですが、私の講座では覚えることよりも実感してもらうことがメインです。

3回目はハーブを使った外用ケアのお話しです。

飲む・食べるケアもとても楽しいのですが、外用として使うハーブもまた犬たちの心と身体に働きかけることができるとても大切なケアです。

そして外用ケアは犬のためだけでなく、ご家族、そして犬とご家族が一緒に楽しめる「絆ケア」です。

オンライン講座でも外用ケアがよりわかりやすく、より伝わるように写真や動画などを織り交ぜて、講座を進めました。


犬たちは本当に感受性が高く、気持ちを素直に表現してくれます。

そんな犬たちの表情や様子から、ケアがどんなふうに犬たちの気持ちに響いているかを実際に見てもらいながら講座を進めます。



私自身がハーブの外用ケアがとても大好きなので、説明にも熱が入ります。

余談ですが
私の語り口は「ほんわかしている」とよく言われます。
ドッグライブリー協会のパートナー寺井からも「まみちゃんが怒ったとしてもチワワが吠えてる感じかも」と言われるような私。

それもまた私の講座の特長となっているかもしれません。

滑らかな語り口ではないかもしれませんが、自分の言葉で自分らしくハーブを伝えたい。

そう思います。

そしてそんな私だからこそ、受講してくださる方が「こんな質問でも大丈夫かな?」と感じることなく質問してくれるのかなと感じています。

質問Well Come!な講座。

質問があってこそ、一緒に学ぶ受講生の方々もまたレベルアップしていくことができます。

オンラインでも一体感が出てくることで、居場所は違っても同じ時間を共有している繋がりを感じることができます。

毎回、皆さんと一緒に作っていく講座が私にとってとても大切なのです。

学びに集まってくださった皆さまに、心から感謝です。





2022年2月24日木曜日

楽しむ気持ちを忘れたくないのです

 愛犬のための植物療法の猪野です。

昨日、大好きな書店を巡って2冊の本に出会いました。

1冊は私の大好きなターシャ・テューダーさんのイラスト図鑑

ターシャ・テューダーは、アメリカの絵本作家、そしてガーデーナーです。

若くして絵本作家になり、晩年はアメリカのバーモント州の広大な敷地に植物を育て、誰もが憧れてしまうような夢のようなガーデンを作りあげた人です。

ターシャさんのイラストや絵本

画風はそれぞれ好みがあると思いますが、その好き嫌いを飛び越えたワクワクを感じることができます。

ターシャさんの言葉の中に「自分が描く絵は空想ではなく実際に見たもの。あったもの」という意味の言葉があります。

とても綿密に描きこまれた絵には1つの絵として見るより、どんどん近寄って隅から隅まで見たくなります。

とても細かく繊細に描かれた絵にはそこかしこに動物が登場しています。

そしてどんなに小さくてもその動物らしい仕草や表情があるのです。思わず「ふふふ」と微笑んでしまうような一瞬を捉えています。ターシャさんの絵は宝探しのようなワクワクした気持ちを呼び起こしてくれます。何度同じ絵を見てもです。

ターシャさんは、すぐに動いてしまう子供や動物をスケッチするために家のいたるところにスケッチブックを置いていたと言います。絵を描くことで表現する。そんな努力を惜しまなかった方なのですね。

絵をみながら、そして生き方を知るたびにターシャ・テューダーという人がいつもいつも心に持っていた「楽しむ気持ち」「新鮮に驚く気持ち」を感じます。

絵を描く努力をしながら、それを楽しむ気持ちです。


それは私と寺井にも共通することろです。

犬のハーブをしている私と、犬の介護をしている寺井の共通点。いつも「楽しいことをしたい」と考えているところ。

二人とも、犬たちが大好き!が原点となって、犬のお世話やケアを「楽しいこと」と思っています。

お世話やケアを通して見える犬たちの「気持ちいいなあ」「嬉しいなあ」「楽しいなあ」の表情や心を感じた瞬間が私たちの幸せです。

私たちはそれぞれ、犬のハーブ・犬の介護のセミナーをしています。

そこでハーブや介護を伝えることもまた「楽しいこと」なのです。言い換えると大真面目に楽しんでいます。

寺井の講座はとても楽しく発見のある講座です。シニアドッグ介護習得講座を受講されて、私のハーブ講座を受講してくださる方も多いです。

受講生の方々と接していても寺井の講座がとても発見が多く、犬への愛情が溢れていることがよくわかります。

私と寺井は別々の講座をしています。そして、コロナ禍になってからお互いに会って話すことが以前より少なくなっています。

それでも、寺井がどんな講座をしているかが手に取るようにわかるので、私も安心して私の講座をすることができます。

どういうことでしょう?

それはきっと軸の部分が同じということ。

二人とも楽しむ気持ちを忘れたくないのです。

犬を真ん中にした 楽しむ気持ち。

これからもそれだけは変わらない二人です。








2022年1月26日水曜日

私が「愛犬と楽しむ植物ケア講座」を通して伝えたいこと

愛犬のための植物療法の猪野です。

1月より「愛犬と楽しむ植物ケア講座」をスタートしました。

昨年は1年間、植物療法講座をお休みしていました。
お休みをしている間、ハーブカウンセリングや犬たちのハーブケアをさせていただきながら色々なことを感じました。
犬たちのケアはご家族がいてこそ成り立つということ。
ご家族が一緒にハーブを楽しむことで、犬と一緒に心が緩み、生活に楽しみが加わるということ。

健康や身体の改善に役立つメディカルハーブとしてのハーブケアをお伝えすることはもちろんですが、もっと日常に溶け込むハーブを知ってもらえたら。
そんなことを考えながらの1年でした。

メディカルハーブを学んでいると、どうしても成分や効能ばかりに気持ちが傾きます。
それもとても大切なことです。
それを知ってハーブを上手に取り入れることができます。

ハーブを使ってくださっている方から、愛犬にハーブを飲んだり食べてもらったりして、不調やその状態が徐々によくなってきましたという嬉しいお話しもいただきます。
不調が徐々に緩和することは、犬たちやご家族が不快感から解放されることなので、私にとってもとても嬉しいことです。

そしてもう一つ。
ハーブのケアで愛犬がうっとりしてくれるというお話しや、先日は「愛犬の生活に彩りが加わりました」という言葉をいただきました。

愛犬の生活に彩りが加わるということは、ご家族にとっても同様なのでは、と。
大切な愛犬にとっての暮らしが豊に楽しく、穏やかになる。
それは一緒に過ごすご家族にとっても嬉しいことだと思うのです。
そんな喜びもまた身体の健康と深く結びついていると感じます。

ハーブを知って使う喜びを愛犬のケアやご自身へのケアを通して感じてもらえたら。
そんな思いで講座名も「愛犬のための」から「愛犬と一緒に楽しむ」となりました。

コロナ禍の現在、講座はオンライン講座ですが、おうちで犬たちと一緒に参加していただくことで、講座を進めながら犬たちのハーブの香りや味への興味、そして新しい発見を受講生の皆さんと一緒に味わうことができます。

講座の中で、お送りしたハーブを受講生の皆さんの傍らにいる犬たちがペロっと舐めたり、くんくんと嗅いだりする姿を皆で見るのは本当に楽しく、みんなが嬉しい気持ちになります。
そんな愛情に溢れた講座です。

私が講座を通してお伝えしたいのは
植物ケアは植物だけでなく、ご家族の愛情があってこそ成り立つということです。
植物任せではない植物ケアです。

2回目の講座も間近です。
講座は受講生の皆様と一緒に作っていくものです。
どんな講座になるかな
犬たちはどんなふうに感じてくれるな
そんな楽しいことを思い描きながらお送りする教材の準備をしている私です。




 

2021年12月29日水曜日

冷え冷えな日は わんこと一緒に黒豆を飲もう

愛犬のための植物療法の猪野です。

寒波がやってきた昨日の午後、私は夕方近くまでルート・アースと一緒に公園で過ごしました。

気がつくと身体は芯まで冷え冷えに。

「温」というキーワードが頭の中によぎり、帰りのスーパーで乾物の黒豆を買いました。

黒豆を上手に煮る自信のない私。

そうだ!お茶にしてみようと思い立ちました。

水に浸した黒豆をフライパンで根気よく香ばしくなるまで炒って。

皮の中の豆が少し茶色く色づくまで炒って出来上がりです。


黒豆は血を養ってくれるので身体もぽかぽかに。冬の腎ケアにもとてもよい食材です。
他にも皮に含まれるポリフェノールが毛細血管を守ってくれたり、眼精疲労にも役立ちます。
黒豆だけでもよいのですが、せっかくなので血を綺麗にしたり、腎と肝ケアをケアしてくれるバードック(ごぼう)などをブレンドして、オリジナルブレンドティーの出来上がりです。

黒豆とごぼう(バードック)の香りで、とてもほっとする和テイストのお茶になりました。

これから迎えるお正月。
おせち料理にも合いそうな風味、そしてお正月料理を食べすぎた身体にも優しいお茶です。
もちろん、犬も一緒に飲めるのでルート・アースにもおすそ分け。
犬たちには少しだけ温かい状態で飲ませてあげます。


ふたりとも香ばしい香りが大好き!
んまーい!とガブガブと飲んでくれました。

自分だけじゃない、犬だけじゃない
一緒に楽しめるハーブは身体だけでなく、心もぽかぽかになります。

今年の植物療法講座は終わりましたが、年明けからまた新たに講座が始まります。
「犬と一緒に」が私の伝えたいハーブ。
今からとても楽しみなのです。



新たな年に向けて
皆様が心穏やかな年末をお過ごしになれますように。




2021年12月21日火曜日

人もわんこも! 足浴のススメ


愛犬のための植物療法の猪野です。

今週末はクリスマスですね。
同時に寒波もやってくるようです。

人も犬たちも冷え冷えな身体になっていませんか?

そんな寒い日には足浴のススメ!です。



ハーブで足浴はとても気持ちがいいんです。

写真はローズなどをブレンドしたハーブで足浴をしている私(足の写真で失礼します)

ハーブで足浴をするといいことがたくさんあります。

血流アップ・ふんわり良い香り・リラクゼーションなどなど。

足から温めると体までぽかぽかしてくるのです。


そしてハーブの色がとてもきれいなこと。

「いい香りだな。きれいだな」と心がリラックスすることで自律神経も整い、それもまた血行促進につながります。

私たちが楽しんでいる近くにいる犬たちにも香りは伝わります。

犬たちもハーブの香りは大好き。

足浴をするときに一緒にいるだけで共に安らぐことができるのです。

よいことの相乗効果です。


ハーブは効能だけでなく、ご自身の好きな香りのものを1種類でも入れてみるとリラクゼーション度がアップします。

色とりどりなハーブはみているだけでも気持ちを幸せにしてくれますね。


もちろん、犬たちも足浴ができます。

お湯に足を入れることができる子は是非ご一緒に足浴を楽しんでみてくださいね。

寒波のクリスマスも暖かく幸せに過ごせますよう。



☆愛犬と楽しむ植物ケア講座 
 2022年1月スタートクラスは満席となりました
 只今、キャンセル待ち受付中となっています!

2021年12月16日木曜日

ハーブと乾物は使いよう

愛犬のための植物療法の猪野です。

これは誰のごはん?
今日の我が家の犬ごはんです。


毎日のごはん。
お肉や野菜、芋などを使っておじやごはんがメインです。
それでもいつも作る時間が取れるとは限りません。
自分が疲れているときには疲れた気持ちでごはんを作るより、ドッグフード選びます。

そして、どちらにも欠かせないのはハーブ。
季節によっての身体の状態や、サポートしてあげたいところをハーブでフォローしてあげています。

今日のごはんは身体を温める鶏肉・冷蔵庫にあった野菜・ジャガイモなどです。
冬は乾燥するので、トロミがあるものをいれてあげると私の気持ちが安心します。
実際に、私も冬は暖かくてトロミのあるものが食べたくなります。
乾燥した喉や消化器にも優しく体調がよくなるような気がします。
我が家の犬ごはん@冬
そこにもトロミは多く登場します。

ハーブにも粘液質と言ってトロミを持つ種類があります。
消化器を守ったり、トロミを持たせることで水分がゆっくりと身体に吸収されるので、乾燥の冬にはありがたいハーブです。

そして乾物
これも手作りごはんだけでなくフードの時にも使える優れもの。
写真のごはんには昆布とひじきをミルなどでパウダーにしたものをトッピングしています。
(昆布・ひじきなどは大量にではなく適度にあげてくださいね(^^))

先日スーパーへ行ってびっくりしましたが、いろんなものが乾物で売られていました。
海のもの・山のもの、色々ありました。
生の状態で一度に買って使い切れない、というようなものは乾物を使うとよいかもしれませんね。
私たちの食事にも使えますから!

乾物は風味があるものが多いです。
嗅覚を使って食べている犬たち。乾物を使うことで美味しそうな風味が加わり、食が進むこともあります。

目先が変わったごはんを食べる愛犬の姿は家族にとっても嬉しく楽しいものです。
これも犬と一緒に楽しむ一つの方法。

ハーブと乾物は使いよう!です。

※乾物を犬にあげるときには水分がある食べ物と一緒にあげるほうがよいです。
 ドライフードならばフードに水分を含ませて乾物をトッピングしてみてくださいね。
 または乾物をぬるま湯などに浸けて少し戻してからトッピングしてもよいですね。


☆2022年1月スタートクラスは満席となりました
 只今、キャンセル待ち受付中となっています!




 

2021年12月14日火曜日

今年最後の植物療法講座と 新講座への期待

愛犬のための植物療法の猪野です。

週末は今年最後のハーブセミナーでした。

犬に安心して使うことのできるハーブとその働き、そして身体のトラブルや季節によってのケアに使いたいハーブなどをお話ししました。

セミナー中も並べたハーブの香りが部屋中に漂い、とても心地。

ハーブショップなどでブレンドされたハーブティーを買うときとは違って、一種類ずつの香りをじっくりと。 

 

ブレンドされたハーブの香りも素敵ですが、一種類ずつのハーブの香りや個性を知るのも楽しい発見があります。

犬のハーブセミナーですが、一つずつのハーブを知ると、ご自身のためにも使ってみたくなる方がたくさんいらっしゃいます。

今年は最後となりますが、2022年からスタートする「愛犬と楽しむ植物ケア講座」は犬だけでなく、ハーブを勉強してくださるご家族も一緒に楽しんでもらえる、そんな講座にしたいと思っています。

講座はオンラインでの開催ですが、少人数制です。

対面講座同様に、お一人お一人、そして愛犬さんたちのお話しを聞くこと。

ご自身以外の犬たちの話しを聞くこともハーブを学ぶ上でとても勉強になります。

そして、私にとってもご受講いただく方々にとっても新たな出会い。

それがとても楽しみです!


☆2022年1月15日(土)スタートクラスは満席となりました☆

2021年12月9日木曜日

冬こそしっかり守りたい「腎」

「愛犬のための植物療法」の猪野です。

私は、毎年冬になると「腎」のことを書いているような気がします。


それは身体にとって、そして犬たちが元気に生きるために大切な場所だからです。

可愛い我が子には「元気に」生きてほしい。

ご家族の一番の願いだと思います。


冬は腎臓が心配ない子も、少し心配な子も、シニアの子も。

命の源といわれている腎臓を是非サポートしてあげてほしいのです。


まず、冬こそお散歩に行ってほしいと思っています。

人も犬も歩く動作は足(犬は手足)だけを使っているのではなく

全身が連動して動くことで手足を動かしています。

お散歩こそ全身運動。

そして、全身を動かすことで血流がよくなります。


一方、身体の老廃物を引き受けて濾過・排泄する主な臓器は腎臓です。

そして、その老廃物たちは血流に乗って腎臓に運ばれてくるのです。

血流はオシッコの元でもあるため、冷えて動きが少なくなる冬は血流も低下し、

オシッコの量も少なくなり、老廃物がうまく流れず腎臓にも負担がかかるのです。


そこで、ハーブケアの出番です。

運動にプラスしてハーブを食べたり、ハーブで温めたりすることで上手に腎臓を助けることができます。

ハーブは解毒・排泄が得意ですが、もう一つ。

血を綺麗にする浄血の働きを持つハーブがあります。

血を綺麗にすることで腎臓の負担を減らし、その機能を助けてくれるのです。


血が綺麗になる。

これは私が自分の身体で実感しました。

(もちろん、人によって実感するまでに時間差があります)


実は、これがハーブをもっと深く知りたいと思った理由の一つでもあります。

実感できると嬉しいですよね。


ハーブは生きている植物そのものです。

ですからその働きもたくさんあり、知っているととても助かるとともに、発見もいっぱいあって楽しいのです。


ドッグライブリー協会の愛犬のための植物療法では2022年1月から新講座がスタートします。

 ハーブってどんなものなの?

 ハーブは使ったことがない

という方から「ハーブをまったく知らないのですが大丈夫でしょうか」とご質問いただくこともあります。

もちろんハーブを知らなくても大丈夫です。

いえ、知らないからこそ楽しい発見が待っているかもしれません。

「愛犬と楽しむ植物ケア講座」残席1名様となっていますので、是非、詳細をご覧になってください!

★2022年1月より「愛犬と楽しむ植物ケア講座」をスタートします!
残席1名様となりました。

 ・犬と人が一緒に使える健康維持のためのハーブ

 ・四季折々の健康と不調緩和のハーブ

 愛犬はもちろん、体調が揺らぎやすい女性にとってもハーブは心地よく、

 心と身体を緩めてくれます。

講座詳細とお申込はこちらからご覧ください→愛犬と楽しむ植物ケア講座










2021年12月7日火曜日

夢がなくては生きてゆけないハーブセラピストです

 「愛犬のための植物療法」の猪野です。

 

12月はクリスマスですね!

なにかがあるわけではなくても、なんとなく暖かい気持ちになる月です。

 

1枚のグリーティングカード

ウサギと犬たちが嬉しそうに空からやってくるサンタクロースとトナイカイを見上げています。

 

 

可愛いグリーティングカードはたくさんありますが、この1枚に心がぎゅーっと惹かれました。

とても夢のある絵です。

犬たちが後ろを向いているところ。

それが私の心にじんわりときたのです。

 

全てが描かれていないものは想像を掻き立てられます。

空を見上げる後ろ姿、見えていない表情。

どんな表情をしているんだろう?どんな気持ちなのかな?

思いを巡らせる余白があります。

それってとても夢のあることだと思うのです。

 

全部答えが出揃ってしまっているより、自分でストーリーが考えられることにわくわくします。

モノを生み出す創造性には欠ける私ですが、こういう夢は大好き!

 

夢のあるものといっても・・・例えばディズニーなどにはあまり興味がありません。

(ディズニーファンの方々すみません!!!!私の個人的な感覚です)

何が違うのでしょう。

そこにある1枚の絵やモノから想像を広げられることが好きなのかもしれません。

自分の中で想像・イメージがふくらんだり、ストーリーが描けるようなもの。

 

でも、夢のあるものは実用性のあるものとはかけ離れていることが多いものです。

そこにあっても・・・何に使うの? 何の役に立つの?

そう・・・そこにあるだけでいいんです。

自分の心が笑顔になれる、カラフルに色豊かになれる。

 

心の豊かさ、心が元気になれることは私にとって一番大事なことかもしれません。

心が元気であれば身体も元気になれる。

自分の仕事や希望に向かってゆく力にもなります。

 

夢のあるもの 夢のあること

仕事をするときもいつも頭の片隅にあります。。

犬たちのご家族にもなにか、ふと笑顔になれるようなことをハーブに乗せてお渡しできたら。

人の笑顔を見ること私もの夢。

 

これからもずっと♪

 

★2022年1月よりドッグライブリー協会「愛犬と楽しむ植物ケア講座」をスタートします!

 残席1名様となりました。

 ・犬と人が一緒に使える健康維持のためのハーブ

 ・四季折々の健康と不調緩和のハーブ

 愛犬はもちろん、体調が揺らぎやすい女性にとってもハーブは心地よく、

 心と身体を緩めてくれます。

講座詳細とお申込はこちらからご覧ください→愛犬と楽しむ植物ケア講座

2021年12月6日月曜日

不調なときはハーブで身体にゆとりを

愛犬のための植物療法の猪野です。

何故ハーブなのかな?をもう少しだけ掘ってみましょう。

犬たちがお腹を壊したとき、皆さんはどうするでしょう。
私は・・・・「ひゃ~!!!」とあたふたします。
でも、ハーブが手元にあるので慌ててもそれは一瞬。
そして、その一瞬の間に走馬灯のように頭の中はぐるぐる。
何か外で食べちゃったかな?
昨日のごはんはどうだったっけ?
お天気はどうだったけ?
冷えた?
ストレスがかかりすぎたかな?
などなど。

自分がお腹を壊したときは「少し食事を控えたら治るでしょ」とあまり深刻にはなりません。

それに対して、犬がお腹を壊すとどうしてこんなに焦るのでしょうか。
一つは愛情もあります。
大事な我が子です。
たいていの方は慌てるのではないでしょうか。

大きな病気などではないとわかれば一安心です。
そして次に考えるのは・・・?
「なにを食べさせたらいいんだろう?」

人だとしたら、お粥などを少し食べたりして消化器を休めることを考えます。
可愛い我が子は・・・?
おそらくお腹を壊したとしても「食べたいなー♪」という子も多いのでは。
食べたいなー♪の顔をしている我が子にごはんを控えることは少し心が痛みます。

少し考えてみると。
自分のことだったら、食事を控えて消化器を休ませる。
犬たちにとっても「消化器を休ませる」ことが意外と大切です。

ハーブを扱っていると家にはなにかしらハーブがあり、お腹のトラブル用に緑の救急箱ハーブもあります。
我が家の犬たちがお腹を壊したときは、ごはんを控えながら救急ハーブを食べさせてあげます。

消化器をハーブで守り、自分で回復しようとする方向へ力を使わせてあげる。
内臓も疲れたままで回復するのは大変です。
ハーブで守ってあげて、身体に回復する余力を持たせてあげる。
身体も余力が生まれてこそ回復が早くなります。
いつもいつも食べすぎていると消化活動に忙しく、風邪をひきやすかったり体調面がすぐれなくなるのも納得ですね。
(書きながら、私も気をつけようと思います(反省))



 ハーブは疲れたところ、傷ついたところ直接的、そして間接的に優しく守り、治ろうとする力を助けてくれるのです。

その子の身体のペースで無理なく治っていきましょう。
それがハーブの力です。


★2022年1月より「愛犬と楽しむ植物ケア講座」をスタートします!
残席1名様となりました。

 ・犬と人が一緒に使える健康維持のためのハーブ

 ・四季折々の健康と不調緩和のハーブ

 愛犬はもちろん、体調が揺らぎやすい女性にとってもハーブは心地よく、

 心と身体を緩めてくれます。

講座詳細とお申込はこちらからご覧ください→愛犬と楽しむ植物ケア講座